トムのお金について思うコト。

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『Revolut』つかってみる!海外クレジットカード、キャッシングの最適解?

今回、用事があって海外へ出かけることになりました。

海外で外貨両替をすると手数料がかかります。

よく外貨両替をする時に、空港で両替すると手数料が高いので街で両替するのが安い、日本国内で両替するよりも海外で両替する方が安い、などいろいろ言われていますが、両替のトラブルやそもそもできるかどうか、それに伴ってリスクが生じます。

クレジットカードが非常に便利なのですが、こちらも海外手数料がかかり、しかも少し高いレートで引き落としされます。

しかも、海外で使用すると(国内でももちろんですが)スキミングや不正利用などのリスクもあり、ちょっと使うのをためらってしまいます。

(私も実は海外帰りにクレジットカードを不正利用された経験がありまして…幸い被害には至ってませんが)

そこでもうちょっと、そのあたりの手数料や外貨両替のレートなどをなんとかできないかと色々考えた結果、あるサービスを一度使ってみようと思いました。

それが『Revolut』。

www.revolut.com

Revolut(レボリュート)はイギリス発のデジタル銀行サービスで、スマホアプリを使ってお金の管理や海外送金、両替などが簡単に出来るサービスです。

基本的な仕組みは

  • 円、ドル、ユーロなど様々な通貨を管理して、必要な分だけチャージして使います。
  • リアムタイム両替に対応。為替レートが市場に近く、土日は手数料が少し多めにかかりますが業界最安値で両替できます。
  • VISAやMastercardなどの仮想デビットカードに対応。チャージしてすぐ色んな国で海外利用料無しで利用可能。

 

などです。

なのでこのアプリにチャージして海外でVISAやMastercardが使えるお店でそのまま使うと、手数料が最低限に抑えられて使うことができます。

なお、バーチャルカードの他に、リアルのカードも申請すれば送料500円で発行可能です。

これを使えば、普通のクレジットカード代わりに使用可能みたいですね。

 

また使ってみた感想をあげようと思います!

物価高はふるさと納税を活用しよう!

みなさんはふるさと納税、利用していますか?

ふるさと納税は、自分の推し地域に納税をしたり、

その特典で色々なものがもらえたりする制度です。

日本国民ならみなさん使うことができるので、

実質的な節税にもなります。

まずはふるさと納税ってなに?という方向けにも、

簡単にまとめてみました。

 

ふるさと納税ってなに?

ふるさと納税は、「自分が住んでいない地域」に対しても寄付ができる制度です。寄付をすることで地域の特産品などの“お礼の品”がもらえたり、税金が安くなったりと、利用者にも嬉しいメリットがあります。

たとえば、「応援したい地域がある」「美味しい名産品を取り寄せたい」といった理由で、全国の市区町村から好きな自治体を選ぶことができます。寄付先を選ぶだけで、地域に貢献しながら自分にもお得がある、まさに“Win-Win”の仕組みです。

ふるさと納税は誰におすすめ?

税金を少しでも節約したい人や、地方を応援したいという思いがある人にとって、ふるさと納税はとても魅力的な制度です。「収入があって税金を払っている人」であれば、誰でもメリットがある仕組みです。自己負担はたったの2,000円で、実質それ以外の寄付額が税金から控除されるので、多くの人にとって“得しかしない”仕組みです。

年収や家族構成によって寄付できる金額(控除の上限)は異なりますが、シミュレーターなどを使えばすぐに目安がわかります。後にシミュレーターのサイトを載せておくので、チェックしてみてください。

実際の手続きはカンタン?

ふるさと納税は、インターネットで簡単に申し込みができます。専用のポータルサイト(さとふる、楽天ふるさと納税など)を使えば、ネットショッピング感覚で寄付先や返礼品を選べるので、初めての人でも安心です。

寄付をしたあとは、自治体から「寄付金受領証明書」や「ワンストップ特例申請書」が届きます。これを使って、税金の控除手続きを行えば、翌年の住民税などが安くなります。

ワンストップ特例制度って?

確定申告が不要な人(主に会社員など)に便利なのが「ワンストップ特例制度」です。寄付先が5自治体以内であれば、この制度を使うことで、確定申告をしなくても税金の控除を受けることができます。

申し込みのときに「ワンストップ特例を利用する」にチェックを入れておけば、必要な申請書が自治体から送られてきます。あとは必要事項を記入して返送するだけなので、とても簡単です。

確定申告が必要な人も、マイナンバーカードを紐づけておき、

インターネットで確定申告をする事で簡単に申請が可能です。

どんな返礼品があるの?

寄付の“お礼”として、各地域が用意している魅力的な返礼品がもらえます。たとえば、北海道ならカニやメロン、九州なら黒毛和牛や焼酎など、地域ごとの名産がずらりと揃っています。

最近では、日用品や家電、宿泊券などのバリエーションも増えており、「ちょっと贅沢したい」「家計の足しにしたい」といったニーズにも応えてくれるラインナップです。

 

 

こんな感じです。

ざっと一言でまとめると、

税金を払っている人には誰でもメリットがある、自己負担は2000円だけで、それ以上払った額は翌年の税金を収める額が減る」と覚えておきましょう。

具体的には、例えば3万円のふるさと納税をした時には、

2000円が所得税として還付金として帰ってきて、

26000円が翌年の住民税から控除される(26000円分払わなくていい)、

という形です。

主に住民税が控除されるという事で、毎年の手取りが少し増えるみたいな感じになりますね。

ただし、いくらでも使っていいというわけではなく、限度額がありますので、

次のシミュレーターで限度額をチェックしていきましょう。

 

1.まずは、いくらまで使えるのか調べよう!

こちらのシミュレーターを使う事で、色々な条件を入れていく事でどのくらいまでふるさと納税できるの?という事がわかります。

www.satofull.jp

こちらは詳細版シミュレーターなので、詳細までいれる必要があるのでちょっと面倒ですが、

昨年の源泉徴収表を見て該当する箇所の項目を入れていくことで簡単に割り出す事ができます。

例えば年収600万円で夫婦共働き、子ども1人だとこんな感じ。

ここに他のいろんな控除がつくので、この76000円がMaxと考えておいたほうがいいでしょう。

よりギリギリを攻めたい方は詳細版でしっかりと他の控除についても調べてもらう必要がありますが、

特にそこまで考えないよって人はこの数字をオーバーしないように、

ある程度の枠に収まるようにしてふるさと納税を行えばOKという形です。

(別に枠をオーバーしてしまっても多めに寄付するだけでペナルティなどはないので、大丈夫です!)

 

あとはふるさと納税のサイトで、その上限金額まで購入するだけ!

 

2.ふるさと納税のサイトで購入しよう!

上限金額がわかったら次はふるさと納税のサイトで購入しましょう。

サイトとして私がオススメなのは、「さとふる」か「楽天ふるさと納税」あたりがオススメです。

正直使いやすいのは「さとふる」。

でも、使いやすいポイントが貯まるのは「楽天ふるさと納税」。

このあたりでいいんじゃないでしょうかね?

私は楽天経済圏の楽天ふるさと納税を使っています。

 

サイトを見て、予算に見合った良さそうなものを購入するだけ!

普通の通販サイトと同様にしてください。

 

購入する時に1つ注意点が、

サイトにて「ワンストップ特例申請」を必ずする事です。

会社員の方が対象ですが、本来ふるさと納税の還付金及び控除の対象となるには確定申告が必要なのですが、

このワンストップ特例申請を行うと、

確定申告なしに申請が可能となります。

なので必ず、ワンストップ特例申請にチェックを入れておきましょう。

 

3.届いた商品に同封されているワンストップ特例申請をする

商品が届いたら安心するのはまだ早い。

すぐにでもワンストップ特例申請を行いましょう!

一緒に同封されている用紙から、インターネットによる申請もしくは、

郵送による申請が可能です。

(これは対応している地方自治体によって変わります)

特に気をつけたいのがその期日。

ワンストップ特例申請は寄付を行った翌年の1月10日までに処理を完了する必要があります。

特に冬のボーナス、また12月末が年度の切り替えなのでそのタイミングで駆け込み注文した方は、注意が必要ですね。

その他の余裕を持って注文された方は問題ないと思います。

あと大事なのは、ワンストップ特例申請をした方も、確定申告する方も(この人はマストで!)

寄付金証明書は大事にとって置きましょう。

会社員の方はここで終了です。お疲れ様でした。

 

4.確定申告をする

会社員の方でも複数から収入を得ている方や、確定申告をする必要がある方は、

確定申告の時に申請します。

私も今年確定申告を行いましたが、マイナンバーカードに紐づくようにしていたら、

すでに自動で入力されていた状態なので、

そのまま証明書のコピーだけネットで提出する形で簡単に終了でした。

(寄付額や詳細まで入ってたので、もしかしたら証明書の送付も必要なかったかもしれませんが・・・)

 

ここで本題・・・

今回、私がふるさと納税で注文した商品はこちら。

そう、お米です。

最近とても高くなってきて、米の値段も2倍になってきました。

そこで、ふるさと納税を活用して、米を注文したのです。

こちら、13000円で5kgの米が注文できます。

実質は2000円で買えるものになるので、今お米は4000円以上するので、

半額以下で買えちゃうって事です。

今まではちょっとした贅沢品である、おいしいお肉やお魚などを買っていたのですが、

やはり本来の用途としてはこういう使い方が一番よいのでは?と考える最近でした。

他にも、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどは人気ですね、腐らないし。

肉などは高いわりに実際は数も少なく、割高感が否めないというのもあります…

(それでも高級肉が2000円で手に入ると考えたら全然お得ではありますが…)

新たなポイ活アプリ、エブリポイント!!

みなさん、こちらの『エブリポイント』というサービスはご存知ですか?

2025年4月11日から始まった、新しいポイ活サービスです。

今回はこちらのポイ活アプリについて、

今までの色々なアプリと何が違うのか、オススメなところも合わせて紹介します!

 

これからエブリポイントを始める人!

こちらの紹介コードを入れる事で、もれなく全員に5000ポイントをプレゼント!

招待コードは『cWXSXbJj』です。

 

エブリポイントとは?

 

公式サイトはこちら↓

https://www.pixela.co.jp/products/everypoint/

 

エブリポイントとは、業界最高水準をうたう新たにリリースされたポイ活アプリです。

公式サイトによると、

「エブリポイントは、いつもの暮らしをするだけで、ポイントが貯まっていくポイ活アプリです。歩く、移動する、ゲームをする、お買い物をするなど、普段の行動がポイント獲得に繋がります」

との事です。

要は、歩いた分だけポイントが集まる系のポイ活アプリですね。

似たようなものだとプラリーやトリマなどがあります。

それらをまとめた表が下記のこちら。

エブリポイントがそれら競合と比べて優れている点はまず1つ!

ゲージの貯まりやすさと1ゲージ換算の値段が他のアプリと比べても高い!!

つまり、他のポイ活アプリと比べても稼ぎやすいという形になります。

比べてみても、1ゲージあたりの円換算で、

0.74円と0.63円。

実に1.17倍大きくなります。

たかが0.17倍と侮るなかれ、17%違うのはチリツモで全然変わってきます!

もしも100万円稼いだら、17万円多く稼ぐ事になりますからね!

ただし1つ弱点が。。。

他のポイ活アプリは徒歩の移動以外にも、電車や車などでもポイントが貯まりますが、

エブリポイントはスマホのフィットネスアプリの数値を使っているため、

精密な位置情報を取得していません。

なので、純粋な距離で計算されるのではなく、

フィットネスアプリで移動した距離が換算されます。

歩数に関しては全て同じような仕組みで取っているので、同じですね。

この弱点、実際には一応メリットもあって、

位置情報を常に取得しているわけではない(というかフィットネスアプリの情報を取得している)ため、

バッテリーの減りに関与しません!

このてのアプリを入れると、位置情報をリアルタイムで取得して、

頻繁に通信を行うため、バッテリー持ちがめちゃめちゃ悪くなりますが、

エブリポイントはその点バッテリーの減りがましになっています。

 

換金については他のアプリでも採用されている、

ドットマネーのシステムを使用しているので、安心して換金可能です。

有効期限は最後に獲得したポイントから180日間(半年間)。

つまり、半年のうちに1ポイントでも獲得したら、全てのポイント有効期限が延長されます。

こういうアプリって、気づいたらポイントが失効していて、

なかなか換金するまえにゼロになっちゃってたりしてモチベーションを保てない事ってあるんですよね…

 

気楽に始められるポイ活アプリという事もあって、

私は今までクラシルリワードとトリマを使ってきたのですが、

エブリポイントも新たに加えようと思います!

みなさんもぜひ毎日の散歩をポイントに変えて見てください!

 

最後に、もう一度招待コードをおいておきますので、

必ず初回設定時にコードを入力して、特典をゲットしてください!

招待コードは『cWXSXbJj』です。

 

iOSの方はこちら

apps.apple.com

 

Andoridの方はこちら

play.google.com

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トムさん的おススメの本。

投資ってよく分からない、

売買することはわかったんだけど、いろんな商品があってどれを選べばよく分からない、

そしてよくわからないまま買って損したらどうしよう…

といったように悩むことが多いかと思います。

正直、私もまずは少額からとりあえずやってみて、

徐々に知識を身に着けていくのが一番だと思いますが、

それでもやっぱりわけわからないものを買ってしまって、

そのあと全然金額が上がらない、というのは不安ですよね。

 

投資関連の書籍で私がおススメするのはこちらの本。

『お嬢様、投資をはじめる』

マンガで投資に関するリスク(ここでいうリスクはプラスとマイナスの話です)が

よく分かるように丁寧かつ簡単に紹介されています。

例えば1話目ですが、

ゼロ年代あたりによく流行った「毎月分配型」という投資信託の商品です。

預けておいたら年5%で毎月お金が入ってくるよ~

なのでまとまった年金を例えば2400万円入れておくだけで、

毎月8万円、ちゃりんちゃりんと懐に入ってくるんですよ~(2400万円x0.05/12か月)

という内容で、特によく売れていました。

 

…しかしこれは全てうまくいっている時の話。

うまくいかない時はこうはいかないというのが裏があって…

 

といった風に、なんでもかんでも偉い人の言う通りに株や投資信託を購入せずに、

しっかりと自分で見極める必要がありますよ!という事を伝えてくれます。

さらに今、アメリカのトランプ大統領就任から、

関税の話題で株価が乱高下しており、日本国内の株も割安で購入できる状態になっています。

この状況をネットで話題のインフルエンサーは、「買い時!!」として買うように言っていますが、

これは本当に買い時なのでしょうか?という話。

株ではなく、これが食べ物として、

製品が50%で販売しています!という状態が今の状態、

これが景気の影響で安くなっているのか、作りすぎてしまったため安くなっているのか、

もしかしたら既に痛み始めて腐っていたり、不良品だから安いのかもしれません。

(お店なら保障をしてくれますが)株は全て自己責任、誰も補償してくれません。

最悪、その会社が倒産してしまったら株券は全て紙くずになってしまいます。

商品を買ったのに不良品で全く動かずだったとしたら困りますよね。

そんなっ商品に騙されず、しっかりと知見を持って取引できるようにするために、

こういう知識は必要だと思います。

 

今のところ、全部で3巻出ていますので、

どれも読んでおいて損はない!と思います。

ぜひおすすめですよー!!

 

 

 

 

物価の上昇に目を配ろう!

4月は昇給の季節。

みなさん会社で働いていたら主に4月のタイミングで、昇給のタイミングで、

その時に給料が上がるかなと思います。

(残念ながら上がらなかった人は残念です…)

その時にどのくらいお給料があがりましたか?

よく数千円だったり1万円上がったらうれしいですが、

それって実際に上がっているのでしょうか?という話です。

 

消費者物価指数という数値があります。

簡単に言うと、物の値段を測るものさしです。

総務省が毎月発表している、消費者が普段買うモノやサービスの価格が、

どれくらい上がったか、下がったかを表す数値です。

例えば今までは100円で売っていたパンが110円になった!

となったら、数値が10%上がったという事になります。

(実際は全ての数値をまとめた平均になりますが)

 

という事で、消費者物価指数(CPI)をみていきましょう。

まだ直近のデータは出ていないのですが、

現状最新のデータである2025年2月の数値は、

総合CPI(すべてのモノ)は110.8、前年同月比+3.7%。

コアCPI(生鮮食品を除く数値)は109.7、前年同月比+3.0%

コアコアCPI(生鮮商品とエネルギーを除く)は108.7、前年同月比+2.6%

となっています。

 

消費者物価指数は通常、消費者物価指数は平均年2%上がっていくと言われています。

しかし今年は特に値上がりが大きく、2.6%から3.7%まで上がっています。

逆に考えると、この消費者物価指数に追いつくように給料も2.6%から3.7%上がっていかないと、

残念ながら体感、お給料が増えた!と認識しづらいかもしれません。

そして残念ながらお給料が増えなかった人、

増えなかったのではなく、周りのモノがどんどん上がっているので、

実質3%くらい減ってしまっているという事になります。

 

あと最近よく見るのが、特に高齢の方がテレビなどを見ているときに多いと思います。

「あの商品が高くなった、この定食に〇〇円は高いわ~」って否定している人。

これも消費者物価指数を見ていったらだいたい妥当な金額に落ち着くかと思います。

(もちろん環境客向け、富裕層向けにシフトしたたっかいメニューも存在しますが)

例えば1995年に600円で買えていた定食。

特に当時はバブル崩壊からのデフレに突入していた時期で、

物価が非常に安い状態が続いていました。

しかしこれを30年後の2025年。

毎年2%ずつ上がったとして600円に1.02を30回かけると、

1,086円になります。だいたい1.8倍になります。

最近はランチも1000円で食べられることが少なくなってきましたよね。

それをしっかりと理解していないお年寄りの方、

特に外食が少ない世代の方だとそういう事情も知らないので、

「こんなに高いのか!」と憤慨されている方が多いようにお見受けします。

でも実際には、このくらいの上昇は当たりまえ。

そして近年、この物価上昇率は2%じゃすまない数値になってきていて、

どんどん加速しているので、より近年ぐっと上がっているように感じるのでしょう。

 

平成のころは、最低賃金500円台から700円くらいとかでした。

それが今、最低賃金1000円以上になっています。 

最低賃金が2倍に上がっているのに世の中の商品がそのままの金額というのもおかしい話じゃないでしょうか?

物価の上昇というのもしっかりと頭に入れて、日々暮らしていきましょう!

 

耐えることの重要性: 投資と下落市場

現在、トランプ関税の影響で日経平均株価およびアメリカのS&P500指数も急降下傾向にあります。

その影響で資産を積み立てている皆さんも急激に資産が減って落ち込む人もいるかと思います。

www.nikkei.com

www.nikkei.com

現状のトランプ関税が決定した状態でこれなので、

しばらくは日経平均および世界的に株安の状況がしばらく続くと予想されます。

しかしいずれ元に戻る。

なので今はじっと耐えて投資をし続けましょう。

参考までに過去の事例を。

1987年のブラックマンデーは1年強、

2000年のドットコムバブルは4年半、

2008年のリーマンショックは4年、

2020年のコロナショックは1年以内、

となっています。

なので市場はどんだけ下がっても4年くらいで元の水準に戻るという事を示しています。

そのため(もちろんあくまで断定はできませんが)しばらく待てば、

過去の事例から、必ず相場は戻ってきます。

なのですぐに使うことのない長期投資という事でしたら、じっと耐えましょう。

 

ドルコスト平均法では、下落相場に多く増えるため、

そしてその下落幅が大きければ大きいほど上昇した時に利益も大きくなるため、

長期投資の場合はじっと耐えて同じものを継続的に購入していきましょう。

この相場で長期投資でやってはいけないこと。

・慌てて狼狽売りする

・比較的調子のよい投資信託に乗り換える

です。

長期投資の天敵は狼狽売り。

これは絶対にやっちゃダメです。

売るタイミングは必ず「必要金額に到達した時」「まとまった資金が必要になった場合」だけにして、市場の動向に関連して売ることは絶対にやめましょう。

市場が下向きな時も決めたルールに従ってコツコツと購入し続けましょう。

あともう1つ、調子のよい銘柄に購入を切り替えるという事です。

先ほど書いたように、ドルコスト平均法が最大限のパフォーマンスを発揮するのは、

下落した後上昇した時です。

下落した時に全然買わないと上昇した時に最大限に恩恵を受けることはできません。

つまり、下落幅が少ないもの、マシかなって思うものは、利益の幅が少ない銘柄の可能性があります。

そんな利益幅の少ないほう少ないほうと乗り換えていたら、

なかなか上昇しないどころか、いい時に買ってそのあと下がってしまう、

負の連鎖を生んでしまうかもしれません。

なので、長期投資で購入を決めた銘柄は相場に関わらずあまりコロコロと変えずに、

そのまま買い続けるのをおすすめします。

 

 

安くても満足できる幸福感を!

2ちゃんねる創始者であるひろゆきさんが、

彼の著書、『自分は自分、バカはバカ』で言及されていることですが、

高価なものよりも身近なもので満足できることが、

幸福につながると述べています。

例えば、高級レストランに行ったとこっろで、

「演出が物珍しかっただけで、味としては飛びぬけているかといえば、別にそうでもない」

とのことで、

結局は値段に見合った食事を提供されているかといえば、

そうでもなかったりするみたいです。

(個人の感想です)

時には特別な日も大事、息抜きも必要かもしれませんが、

自分の食べているものがその値段に見合ったものであるかどうか、

しっかり判断する事も必要です。

1万円の食事を1回食べるよりも、

千円の食事で満足できるのであればそれを10回分食べることができます。

特別なものを1日食べるよりも、好きなものをたくさん食べるのと比べて、

満足度はどっちのほうが上でしょうか?

一回考えてみるのもいいかと思います。

 

また彼は、中央大学在学中に、2ちゃんねるを立ち上げましたが、

その時ですら月5万円以下の生活を送っていたと過去に話しています。

そして現在、自身の生活レベルについて、

「20歳から生活レベルを上げていない」と語っていました。

つまり、ここまで有名になり、いくつも企業を経営して大金を手にした彼も、

生活レベル自体は20歳から上げていないということです。

普通、少しお金持ちになったり会社の経営が軌道に乗った時は、

徐々に生活レベルが上がっていくものかと思うのですが、

彼はできるだけ20代のころの生活をキープしています。

 

一度生活レベルを上げてしまうと、

何かあった時に生活レベルを下げるのが難しくなってしまうため、

生活レベルを上げずにその状態で幸福感を得ることが大事とおっしゃっていました。

どうしても生活レベルを上げて、

いいものを食べていいものを身に着けて、とやってしまうと、

どんどんランクが加速していってしまう、

また一度上げてしまったものは下げるのがなかなか難しいです。

高いお肉を買って食べていたところ、安いお肉に変えて満足できますか?ということ。

それなら生活レベルを維持しながら安いお肉でもおいしく食べれるようにするのが一番と、

極端に言えば美味しいものの味を覚えてしまってはダメという事ですね。

それを意識できれば、収入が上がる=支出も増える、ではなく、

上がった分だけ貯蓄や投資に回せるという事です。

 

これから4月、昇給の時期と重なります。

今は物価高で多くの企業が賃上げを行っているかと思いますが

(あなたの会社が賃上げを行ってなかったらすみません、もしくは転職しましょう)

賃上げしたからって生活レベルを上げるのではなく、

生活レベルを上げずに幸福感を上げるように何かできないかどうか、

考えていきましょう。

 

本ブログでも生活レベルを上げずに幸福感を得られる方法を、

今後もいろいろと実践していってよさそうなものがあれば紹介していきたいと思いますので、

みなさんもよい方法があれば教えて下さい!