BitWalk(ビットウォーク)は本当に稼げる?本当の報酬を徹底検証!

最近広告でよく見るアプリ。

「歩くだけでビットコインが貯まる!」

といううたい文句で広告を出している「Bitwalk」。

 

歩数に応じてスタンプが貯まり、そのスタンプを消費して

(あるいは広告を見て)ビットコインが貰えるという仕組みです。

 

要は広告収入を還元してもらえるという事ですね。

 

よくあるポイ活アプリと同じですが、こちらはポイントの代わりに、

ビットコインに直接買えられて、

ビットコインと同時に変動するポイントがもらえます。

 

広告も生成AIを活用して、

主人公Aが仮想通貨に興味を持つ、お金に困っている

主人公Bがこういう便利なものあるよ!ってビットウォークを勧める

俺もやってみる!

 

みたいな感じでたくさんのバリュエーションの広告が作られています。

でもこれってどのくらい稼げるの?という疑問がわきました。

というわけで、ポイ活アプリを色々掛け持ちしてやっている私が、実際に触ってみて

どのくらいでビットコインが貰えるのか?というのを計算してみようと思います。

 

今回のもくじ

 

ビットウォークの概要

ビットウォークの画面はこんな感じになっています、シンプルですね。

ネコチャンがご飯の缶に向かって頑張って歩こうとしている画像が表示されており、

その下に500歩ごとに(今は250歩ごとになってますね)スタンプがもらえます。

 

ポイントの貯め方は主に3つあります。

  • スタンプをためて、ポイントをもらう
  • ビットコインの上下を予想する
  • 1時間に1回のガチャを引く

この3つです。

それぞれどのように、どのくらい貯まるのか見ていきましょう。

 

スタンプを貯めてポイントをもらう

まず最初に、スタンプを貯めてポイントをもらう方法です。

歩けば歩いた分だけ、スタンプが貰えます。

 

250歩歩けば1回ポイントに変えることができて、

もし広告を見ればそれが5倍になります。

もちろん、毎回5倍になるのを選んだ方がいいのですが、

広告が面倒…という時はそのまま1倍のポイント獲得をしましょう。

 

最大で50回広告再生ができるのですが、

60秒の広告を50回繰り返すと1時間くらいかかってしまうので…

1倍ポイントはそのまますぐに獲得できます。

リセットが翌日3時までなので、

寝る前には1倍のポイントでもいいのでしっかり回収しておきましょう!!

 

ビットコインの上下を予想する

1日に1回、ビットコインの上下を予想するだけでもポイントを獲得することができます。

仕組みは簡単。明日のポイントが上がる?下がる?に答えるだけです。

これも広告を見る事で、ポイント獲得数が2倍になります。

 

1日に1回なので、そんなに高額なポイントにはならないけれど、

毎日ポチポチ予想して、しっかり回収しましょうね!

 

1時間に1回のガチャを引く

1時間に1回、広告を見てガチャを引くことができます。

ガチャは1等から4等まで。

それぞれポイント獲得数が変わってきます。

できるだけ1等を取りたいですが、こればかりは運ですね。

毎回必ず広告がはいりますので、お暇なタイミングで。

 

ポイント交換までどのくらい?

こちら、私のポイント画面。

 

ビットウォーク内の専用ポイントで、これをビットコインに交換します。

BTCpとBTCは同じように価格が上下するようになっていて、

毎日変動します。

 

ポイントをビットコインに交換(出金可能)するには、最低0.2BTCpが必要です。

そして、その上にレートも書いていますね。

1000BTCp=1BTCです。

 

では、0.2BTCpっていくらなんでしょう?

2025年10月末時点、今見た数字では1BTCは17,038,000円

1BTCpはビットコインの1/1000なので17,038円

さらにその1/5なので、だいたい3,407円ですね。

この式で、0.2BTCp=3,400円くらいから出金する事が可能になります。

 

実際、どのくらいポイントが貯まるの?

ウォーク報酬は?

では実際に、私が経験した参考の値ですが、各ポイントの稼ぎ方でどのくらいポイントが貰えるのかを調べてみました。

 

まずは徒歩でのポイント。

250歩ごとに1回ポイント獲得のボタンが押せて、

これが1日の上限は12500歩まで、50回までポイントに変換できます。

 

そして50回、広告を見てポイントが5倍になるポイント数(つまり1日の上限)ですが…

 

0.0000596BTCp!!

 

つまり、歩数でポイントが稼げる上限は1日で0.0000596BTCpくらいとなります。

1時間ぐらい頑張って広告を見てですね。

1か月毎日欠かさず歩いて広告も全部見て、0.0018476BTCp、

1年同様に頑張ったら単純計算で0.021754BTCpとなりますね。

 

ここで注意。さっき計算した、0.2BTCpからしか出金できないというルール。

つまり1年弱毎日頑張って50回広告を見ないと歩数では達成できないという事になります。

これは出金にはとても大変な道のりですね…

 

ちなみに、1日で稼げる額を計算すると、

だいたい1.015円

これ、毎日12500歩歩いて、さらに5倍のポイント広告を見ての金額です。

5倍のポイントを見ないで12500歩、歩いた結果は0.2円。

1回の広告を広告なしで見た場合は0.004円。

雀の涙レベルですね…

 

これ、ビットウォークのCMで、「ビットウォークを使って10万円稼いだぜ」って広告もありましたが、

ウォーク報酬だけで10万円を稼ごうとしたら270年歩き続けたら達成できます。

はい、歩き続けたらいいので簡単ですね!

実際にはビットコインは価格高騰を続けているので、

10年前から価格は20倍に増えているので、

10年前から歩き続けていたら27年で大丈夫ですね!!

 

うーん、なかなか稼ぐのは難しいんじゃないかと思ってきます…

でもビットウォークでビットコインが稼げるのはこれだけじゃありません!!

ガチャ報酬や価格予想報酬もあります!

 

ガチャ報酬は?

 

15日分が1等、16日分が4等で…

 

1等 0.0000820BTCp=1.4円

4等 0.0000162BTCp=0.2円

 

価格予想報酬は?

 

価格予想報酬はあたりの時の金額です。

当たり 0.0000279BTCp=0.48円

 

という感じになりました。

 

まとめ

というわけで、ビットウォークでいくら稼げるかですが、

  • ウォーク報酬=1日頑張ってしっかり広告も見て1.015円
  • ガチャ報酬=1回で最低0.2円、当たりが出て1.4円
  • 価格予測報酬=当たれば0.48円、外れれば0.24円、期待値0.36円

 

という感じになりました。

過大な広告で顧客を釣り、ビットコインが稼げると謳い、

そして他のポイ活アプリと同様にポイントのようにビットコインが貯まると宣伝し、

実際には高い出金難易度、そして計算してみたら大した額ではない報酬を、

ビットコインだから!と膨大な金額で色々調整しながら分からないようにする、

そういう戦略が見えます。

ほんとに出金できた人ってどのくらいいるんでしょうね?

 

ビットウォークのいいところ!

でもこんだけビットウォークの価格を調査してみましたが、

大きいのはスマホのヘルスケアのデータを取っているので、バッテリーを消費しないこと!

そして広告を見るのは面倒だが地道にやれば大した労力もなくコツコツとポイントが貯まっていくところ!

というのはいいところです。

 

また、正直ビットコインは高騰しすぎています、

実際リリースされた当時のレートはもっと少なかったけれど、

実際の運営元の広告収入と比べ、稼げる額が昔より減ってしまったのかもしれません。

昔の人のブログサービスを見ると、今の5倍くらい稼げるみたいな情報があります。

 

私は今後も地道にポイントを集めていこうとは思っていますので、

サービス終了して貯めていたポイントが無かったことに…なんてことにはならないよう

お祈りしています(笑)

 

 

ちなみに、私の歩く系オススメポイ活アプリは「エブリポイント」です。

こちらの方が正直レートはいい感じです。

徒歩で歩いた距離と歩数に応じてポイントが貰えて、

先日ポイント獲得の方式が変わったけれど、けっこういい感じにポイントが貯まっていきます。

 

招待コードは『cWXSXbJj』です。

ぜひ、始める人はこちらの招待コードを使ってくださいね!!

 

iOSの方はこちら

apps.apple.com

 

Andoridの方はこちら

play.google.com

【PR】

仮想通貨に手を出す前に。“儲かる”だけで買うと危険!仮想通貨の正体とどれが安全??

最近「仮想通貨って儲かるの?」なんて話をよく耳にします。

SNSでも値上がりした!って報告や暴落した!なんてニュースが流れて、

気づけば気になっている人も多いはず。

近年では、物価高騰によるインフレで、

日本円で持っておく事に危機感があり、

資産の一部を仮想通貨に写して資産運用しましょう…なんて広告も。

でも、実は仮想通貨といっても

ビットコインアルトコイン・ステーブルコインと種類はいろいろ。

それぞれ何が違うのか、どんなリスクがあるのか正直わかりにくいですよね。

そして、判断を間違えて儲かりそうだからと、

よく分からない仮想通貨を購入してしまうと、

大切なお金が一瞬にして溶けてしまう事になるかもしれません…

投資はあくまで自己判断ですが、

今回は仮想通貨の種類としてよくある3つの特徴をシンプルに整理しつつ、

「もし投資するならどれが現実的なのか?」という視点で考えていきます。

 

 

ビットコインとは

ビットコインは世界で最初の仮想通貨であり、「デジタルの金」と呼ばれる存在です。

2009年、サトシ・ナカモトという人物によって誕生し、

中央銀行や政府が発行する通貨とは違って、

誰の管理下にも置かれていない、分散型通貨です。

通常、お金は中央銀行や政府が発行するので、

例えば日本円は日本銀行が発行して、1万円という価値の担保は日本が持っています。

一方、ビットコインにはブロックチェーンという技術が使われていて、

所持している全員がビットコインの情報を持っているため、

偽造したら1人だけの情報がおかしいという事に気づくため、情報の改ざんができないようになっています。

もう1つの特徴が発行枚数が2100万枚ちょうどと決まっているので、

これから新たなビットコインが発行される事はありません。

そのため、100個限定!だから価値を持っているものが、1万個市場にあふれていたらその価値は下がってしまいますが、

ビットコインの場合は上限が決まっているので、価値を担保してくれるというわけです。

ちなみに前述のとおり誕生したのは2009年。

これはリーマンショックの直後で、

「銀行や国に頼らない新たなお金を作ろう」という概念から誕生しました。

簡単に特徴をまとめると、

  • 偽造が難しい、仕組みによって正当性が担保されている事
  • 世界中どこでも送金ができること
  • 政府の影響を受けにくい「自由な通貨」であること

 

というところが特徴になります。

 

 

アルトコイン

一方、アルトコインは、ビットコイン以外の全ての仮想通貨のことを言います。

ビットコイン以外も様々な仮想通貨が存在します。

ビットコインは、前述の通り「お金の形を変える」ために誕生したのと違って、

アルトコインは、「ビットコインの技術を使って別のことをやってみよう」という考え方で誕生したコインたちです。

例えばビットコインよりも送金速度を早めたライトコイン(LTC)、

匿名性を高めたモネロ(XMR)やジーキャッシュ(ZEC)

国際送金を目的に手数料をほぼ無料にする事を目指して作られたリップル(XRP)など、

様々、ビットコインの弱点を補うための仮想通貨も作られました。

 

それともう1つ、ビットコインの技術を使って自分たちで仮想通貨を作ろうぜ!という概念から誕生したものもあります。

その代表例が、モナコイン(Monacoin)です。

モナコインの表に描かれているキャラ、モナー2ちゃんねるのキャラクターから。

2013年ごろ、匿名開発者、ワタナベさんにより開発されました。

当初の目的は、ネット上の「投げ銭」として使われたり、

実際に秋葉原の一部店舗で支払い可能にしたり、

ファン同士の交流を通じて独自のコミュニティ文化のために使ったりしました。

 

しかし、そのように誰でも作れる、という事は先程のビットコインのメリットでもある、

発行数が決まっているという点ではデメリットになります。

誰でも作れるし、上限も自分で決められるため、制作者がむちゃくちゃな事をしていたら価格が安定しません。

そのため、ビットコインよりもリスクが高くなります。

正直、私はアルトコインには手を出さないほうが得策だと思っています。

これは制作者や、最初に投資した一部の人間が得をするように作られていて、

実際に価格がついたあとは最初に大量保有していた人たちが高値で売ってしまうと大幅な値崩れが起きるため、

有名になって買い始めたら、どんどん価値が下がりはじめて価値が戻って来ない事が多いです。

そして、制作者や初期投資者は同じ手法で別のアルトコインを作ってまた大儲けしようとする算段です。

 

一方、一部アルトコインの中には例外のようなものもあります。

その一例は「イーサリアム」です。

 

アルトコインの代表、イーサリアム

イーサリアムは、ビットコインの次に革命を起こした仮想通貨です。

2015年にカナダのプログラマー、ヴィタリック・ブテリンが開発しました。

先程アルトコインの特徴で述べた、ビットコインに追加機能をつけたらどう?というものの中で、

イーサリアムは「お金のやり取りだけじゃなく、契約やアプリなどもブロックチェーンで動かせたらすごくない?」という考え方です。

まず、イーサリアムはスマートコントラクトという考え方があります。

簡単に言えば自動で働く契約書のようなものです。

AさんがBさんがモノを買う時、Aさんがモノを送ってBさんがお金を送る。

この時Bさんがモノを受け取るだけ受け取ってお金を渡さない、というトラブルが考えられます。

このイーサリアムの技術を使うと、モノを送ると自動でBさんのイーサリアムが手に入るシステムというのが作れます。

そしてブロックチェーン(たくさんの人が証人になる)ため、Bさんは改ざんもできません。

この仕組みがNFT(デジタルアート)やDeFi(分散型金融)の基礎になっています。

この辺はまた別で紹介するとして…

 

そして、イーサリアムは発行部数は決まっていないが、自動的に使われたら焼却され、消滅するようになっています。

その仕組を使って常に一定数が市場に出回るように自動的に調節されます。

ビットコインは「デジタルの金」と言われるように、どんどん価格が上がっていきますが、

イーサリアムは年間インフレ率はほぼ0になるよう、調節されます。

 

 

ステーブルコイン

ビットコインアルトコインは、1日で何%も値が変わることがあります。

もともと、ビットコインはお金ですから、使う事を考えたら、

今日買えば5%安く買えるからーなどを考えていたら、実際に通貨としては使えません。

ビットコインでお給料をもらったらもらった数時間後には10%価値が下がってる、なんてことも珍しくはありません。

そのため、ステーブルコインが登場しました。

このコインは、実物の法定通貨と同じ価格を保つように設計された仮想通貨です。

代表的なのは、USDCですね。

これは、その名の通りUSドルと同じ値動きをする通貨です。

そのままドルの代わりに使えます。

使用方法としては、そのまま仮想通貨として送金もできますし、

他の仮想通貨に交換する事も可能です。

 

まとめ

このような事を踏まえて、仮想通貨に投資するには以下のようなリスクがあります。

  • 格変動リスク:1日で10%以上動くことも、アルトコインなら一瞬で高騰したり、逆に紙くず担ってしまうことも…
  • ハッキング・盗難リスク:取引所がハッキングされ、盗まれてしまうことで通貨価値が下がってしまうことも…(実際に私はこれで仮想通貨の資産が1/10以下になりました)
  • 規制リスク:各国の法律が変わるたびに市場が揺れる。日本では雑所得扱いになるので、例えば1億で儲けたら5500万円を税金を払わないといけません。しかも稼いだ1億円をそのまま全額別のコインにして、その結果価値がゼロになったとしても5500万円払わなければいけません(雑所得は損益通算ができません)
  • 情報格差リスク:情報を持っている人が強い、わからない人が適当に買ったらカモもされてしまうことも…

 

という事を考える必要があります。

その中で、個人的には、アルトコインは非常に危険だと思っています。

価格の上下が激しい、ハッキングリスクも高く規制のリスクも大きい。

何よりミームコインなど、使う目的がよくわからないものは値崩れしたら元に戻る可能性が低いです。

例えば先程のモナコインですが、一部秋葉原の店舗で使える投げ銭通貨ですが、

店舗がなくなってしまったらどこで使えばいい??持ってる意味ある??という風になります。

そして、ステーブルコインは法定通貨の代わりとして使う事はできますが、

やっぱりそれなら法定通貨を外貨預金したほうが絶対いいです。

 

となると残りビットコインですが、

私の意見としては、ビットコインは長期的にはまだまだ上がる仮想通貨だと思っています。

  • 最も長い歴史がある

  • 分散度が高く、中央管理者がいない

  • 世界的に取引量・流動性が圧倒的

  • ETF(上場投資信託)化が進み、機関投資家も参入している

 

この辺の理由から、デジタル資産の基軸通貨として位置づけられているので、

最も堅実な存在です。

それでも、短期的には大幅な下落も予想されるので、

あくまで長期目線で見た時に持っておいたほうがいいかな、って思うものとなっています。

仮想通貨を買う時はしっかりと調べて!!特性やメリット・デメリットなども理解した上で買いましょう!!

株初心者必見!板の読み方と投資への活かし方

株の取引を始めるとよく目にするのが「板(いた)」です。

板というのは証券取引をする上でとても重要なものになります。

プロの中には一番大事な事は板を見る事!という人も。

しかし証券会社の取引画面で並んでいる数字の一覧を見ても、

最初は「何を意味しているのか分からない…」という方も多いでしょう。

この記事では、板の読み方の基本と、

投資にどう活かせるのかをわかりやすく解説します!

板ってなんだ?

板とは、「注文の一覧表」の事です。

例えば、【9432】NTTの板を見てみましょう。

NTTの板はこんな感じです。

右上に書いてある株価は1株159.1円という風になります。

しかし、実際には159,1円では株を買う事はできません。

株式市場は、普通のお店のようにこの商品がいくらで売っている!という風ではなく、

どちらかというとフリーマーケットのような形で、買い手と売り手がいる市場となり、

売り手が「この金額で売りたい!」そして買い手が「この金額で買いたい!」と宣言しているなか、お互いの都合がつけば交渉成立=売買成立となる仕組みになっています。

そのため、この板というのは、NTTという株を「いくらで売りたい&買いたい」かを記載している場所になります。

金額が高い方が売りたい人、金額が低い人が買いたい人となります。

つまり159.2円で売りたい人が100万株あって、159円で買いたい人が4万株ある、

という見方になります。

では、ここでNTTの株を買いたい時はいくら出したら買えるでしょう?

・・・答えは159.2円。

ですが、もし自分の前に、180万株ほど買われてしまった場合はどうなるでしょう?

その時は159.4円が最安値になりますので、159.4円で買う、が正解になります。

これだけたくさん売りに出されているので、すぐ品切れになる事はないかもしれませんが、

もし買われてしまった時も考えて、先を見越して少し高めに買う事もあります。

先に買われてしまった後に159.2円で買う!って言っても不成立になり、

買えないという風になってしまうので。

売る時もこれらを考えてやって、

すぐに売りたい!という時は159円でいれたらいいですが、

いや、もっと高く売りたいと思ったら160円でいれたらいいし、

逆に安くなったら買いたいなーって思ったら158円で注文すればいいです。

自然に価格が上下するので、その時にその金額になった時はそれぞれ買い売りが成立するので、

そこで購入/売却できるという風になります。

そして横の数字が今どのくらい買いたい&売りたい人がいるのかが分かるので、

それを目安に皆さん株取引を行います。

今買いたい人が多いならこの先上がるかもな…なんて

このようにチェックしていきましょう!

働かないために節約する?ひろゆき流シンプルなお金の哲学

先日、Youtubeライブにて実業家のひろゆきさんが質問に答えていました。

「なんでお金持ちになった今でもそんなに節約生活をしているんですか?」

その答えに、

「働きたくないからです」

との事。

これってすごく良い考え方で、実際にお金の考え方の本質をついているなと思いました。

 

節約=働かない自由を買うこと

節約をするという事は「ケチ」な事ではなく、自分を守るための手段です。

働いて稼ぐ事が攻撃なら節約して支出を減らすのは防御という形ですね。

労働者は日々働く事=時間を犠牲にする事で対価(お金)を得ています。

そうやって頑張って稼いできたお金を使うという事は、

労働してきた行為を無駄にする行為ともとらえられます。

お金が足りないと思えばより長時間働いて、より付加価値をつけた高所得の仕事をして働いて稼ぐという行動で+を増やしますが、

それと同時に節約することでーを減らしていきます。

+を意識する事も大事ですが、それと同時にーを意識する事も必要です。

そして、収入が増えてしまった人は支出も比例して増えていく傾向にあるので、

ひろゆきさんのように、お金持ちになった後でも生活費を節約して、倹約に暮らしていくという意識が必要です。

 

節約は非課税

また、節約はいい事があります、それは非課税という事なんです。

働いて稼いだお金には所得税がかかりますし、

それが高額になればなるほど累進課税制度によりどんどん高額になって、

働くコスパは悪くなってきます。

一方、節約は非課税。そもそも税金がかからないですね。

要は頑張って1万円稼いでも、実際は税金を取られて手元には7000円しか残らないという事もありますが、

節約で1万円へらせたのならそれは1万円のマイナスです。

節約頑張ったから税金納めてくださいねーって事にはなりません。

そう考えると、実際には稼ぐより、節約する方がお得なように感じませんか?

 

時間をお金で買うか、お金を時間で買うか

タクシーで30分かけてお金をかけて帰るより、

2時間歩いて帰ったら、「ああ今日は歩いたけどタクシー代分だけ稼げた」という考えになるかどうかですね。

ひろゆきさんも、どうせ早く帰っても2時間スマホゲームをしているだけなので、

それなら2時間歩きながらスマホゲームをするのと変わらないですよね(歩きスマホダメー!!)ってな事をおっしゃってました。

ただ、時間をお金で買うという概念も大事ですので、

そこを時間をお金で買った、トクをしたー!って考える人と、

お金を時間で買った、トクをしたー!って考える人、

自身で得意な方を見つけていく方が気の持ちようが違ってくるかと思います。

 

支出はコントロールできる

そして、支出は収入が少なくてもコントールをすることができます。

あなたが大学生でバイトをしながら一人暮らしをしていた時、

月いくらで生活をしていましたか?

大学生のバイト代を生活費に充てると月10万円やそこらだと思います。

それではあなたが今いくらお金をもらって、生活費にいくら使っていますか?

絶対に大学生のころよりも稼いでいるのに、大学生のころの生活水準より上がっているはずです。

本来は大学生のころの生活費で生活できるんじゃないでしょうか?

突き詰めるとそのころの支出で暮らせるはずです。

物価が上がったとはいえ、頑張ればそのころの生活ができるはずです。

支出をコントロールするという事を身につけましょう。

 

というわけで、仕事が嫌いな人、

これ以上仕事したくないよーって人、

ぜひ働きたくないから節約をしないと!って考えてみて生活すると、

生活が変わるかもしれませんよ?

江戸時代の年貢と令和の税金、結局どっちが重い?

昔、国の税金を納めるために使われたのは米俵で、

それを年貢として幕府(国)に納めていました。

その土地の石高で把握され、その田畑の生産力に対して、割合で税金を決めていました。

ちなみに石高の計算に使われる"1石”は、1人が1年間に食べる量です。

その割合は当時管理していた藩によって額が違いましたが、

概ね6公4民とされています。

つまり、生産したコメの6割が藩に持っていかれてしまうという形ですね…辛い

江戸時代前半では検見法という方法が使われ、

「収穫に応じた割合で年貢を納める」という方法でした。

つまりその年が凶作で80%しかとれなかったら、

80%の40%、つまり32%が取り分となります。

凶作の時には0にならないのでいいですが、

反転豊作の場合、150%の量を収穫できた時は、

60%x150%という事で90%が年貢として払わなければいけないという事になりますね。

 

この方式は公平そうに見えますが、豊作のときも年貢が増えるので、農民は「努力しても見返りが少ない」と不満を持ちました。

 

という事で、江戸後半からは別な方法、

定免法が使われる事になります。

こちらは、元々の田畑から取れる収穫量を規定して、

「この田んぼから取れる石高は100石だから、豊作の時でも凶作の時でも60石払ってね」という風に変更されました。

豊作で150石とれても60石しか払わなくてもいいので、豊作の時にはよく、働き甲斐のある生活になりましたが、

もし60石しか取れなかった凶作の年は60石持ってかれて今年の収益は0…という事も。

 

江戸前半ではそこまで聞かなかった飢饉も江戸後半ではよく聞くようになり、

特に三大飢饉、享保の飢饉(1732年)天明の飢饉(1783年)天保の飢饉(1833年)など、

これらの飢饉が起こった時に定免法の弱点が露呈して、

農民が年貢を納めると自分たちの食料が無くなるという事が発生、

餓死者が多くでました。

もちろん幕府もそのままにしておくだけでなく、一部減免をしたりしていましたが、

元々財政難の幕府、さらに救済も間に合わず大変な死者が出て社会混乱が起きて、それが討幕につながります。

 

ちなみに、江戸時代では天領江戸幕府が直接統括していた土地)はだいたい6公4民が通常でしたが、

関西の方などでは5公5民という民に優しい地域もあったり、

逆に土佐藩薩摩藩などは7公3民という厳しい税で、しばしば一揆が発生したりしていました。

 

というわけで長々と江戸時代の年貢について調べてみたのでざっくり説明してみましたが、本当に言いたかった事は現代の年貢、そう、税金です。

では今は何パーセントぐらいが税金として取られているかどうかという事です。

 

ここで、「国民負担率」という指標があります。

国民の所得に対する税金と社会保険料の割合を表したもので、

実質的に所得に対して手取りがいくらくらいになるのかどうかという事ですね。

 

戦後(1955年)から10年刻みの2025年まで見ていくと、

  • 1955年(昭和30年): 約18%
    → 高度経済成長の入り口。税負担もまだ軽い。

  • 1965年(昭和40年): 約20%
    所得倍増計画の頃。税収は伸びるがまだ社会保険料は小さい。

  • 1975年(昭和50年): 約24%
    → 高度経済成長が終わり、福祉国家路線で社会保険料が増加。

  • 1985年(昭和60年): 約25%
    → 安定成長期。消費税導入前で大きな変化はまだない。

  • 1995年(平成7年): 約35%
    バブル崩壊後。消費税(3%→5%)や社会保障費の増大で一気に上昇。

  • 2005年(平成17年): 約37%
    → 年金・医療費の増加。景気低迷の中で税・社会保険の負担感が強まる。

  • 2015年(平成27年: 約40%
    → 消費税8%、社会保障改革でさらに上昇。

  • 2025年(令和7年・見込み): 約47%前後
    → 高齢化により社会保障費が膨張。税と社会保険料の負担はほぼ国民所得の半分に。

 

という形。

高度経済成長期は意外と割合は少なかったんですね。

それは自身が頑張って稼いだらそのまま手元に入ってくる感覚が得られると思います。

バブルからバブル崩壊後の平成に入ったタイミングでもまだ30%前後、しかし徐々に上がっていくようになっています。

そして今、高齢化により社会保険料が膨張したのが理由で、

50%近い税金を払っている状態なんです。

江戸時代にあった5公5民に近づいていますね。

この調子だと10%上がるのに20年かかっているので、

この調子だと2045年にはまた江戸時代と同じように6公4民の世界が訪れてしまうのかも…

 

日頃どのくらい税金を払っているかどうか、

特に会社員の方は毎月送られてくる給与明細から額面だけ引かれた状態で入ってくるため、

どのくらい税金を納めているのかどうかわかりづらいと思います。

見直したからって対して変わるものではありませんが、

一度、自分がどのくらいの税金を払っているのかどうか、見直してみるのもいいと思います。

1万円から始められる不動産投資、REITの魅力!

投資というと「株式」や「投資信託」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はもう一つ人気のある投資先があります。

それがREIT(リート)です。

名前は聞いたことがあるけれど、

「仕組みが難しそう」「不動産ってお金持ちしか投資できないんじゃないの?」

と感じている方も多いかもしれません。

今回はそんなREITとは何か、

どんな特徴やメリット・デメリットがあるのかを

分かりやすく解説していきたいと思います!

 

REITとは?

REITは、「Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)」の略称です。

簡単にいうと、みんなのお金をまとめて不動産に投資し、

そこで発生した収益をみんなに分配する仕組みです。

通常、不動産投資といえばマンションを1室買ったり、

アパート経営をしたりというイメージですが、

数百万円から数千万円単位のお金が必要になります。

しかしREITなら、投資信託と同じように1万円前後から投資できます。

運用するのは専門の不動産会社。

通常不動産投資は家やマンションなどですが、

REITなら本来高額で一般庶民が到底手を出せないような、

オフィスビル、ショッピングモール、ホテル、物流施設などの購入が可能です。

そしてその利益を、投資家に配当金として分配するという流れです。

 

REITの種類

REITにはいくつかの種類があります。

  • オフィス特化型
     大都市のオフィスビルに投資。景気の動向を受けやすいですが、安定した賃料が期待できます。

  • 住宅特化型
     マンションや賃貸住宅に投資。日常的な需要があるため比較的安定しやすいです。

  • 商業施設型
     ショッピングモールやスーパーなどに投資。景気の変動や消費行動の影響を受けやすいですが、賃料は大きめ。

  • ホテル型
     観光や出張需要に支えられる一方、コロナ禍のような外的要因で収益が大きく揺れることもあります。

  • 物流施設型
     ネット通販の拡大で需要が高まっている分野。Amazon楽天の倉庫をイメージすると分かりやすいです。

  • 総合型
     オフィス・住宅・商業施設などをバランスよく組み合わせて投資するタイプ。リスク分散が特徴です。

 

これらから投資者がどのREITに投資するかで、どの分野の不動産投資をするかが変わっってきます。

 

REITのメリットとデメリット

REITにはこれらのメリットがあります。

  • 少額から始められる
     1万円程度から投資でき、不動産投資のハードルが下がります。

  • 分配金が期待できる
     REITは法律上、利益の90%以上を分配する義務があります。そのため利回りが比較的高く、3〜5%程度の配当を受け取れる銘柄も多いです。

  • 専門家が運用してくれる
     個人で物件選びや管理をする必要がなく、プロが運営してくれる安心感があります。

  • 流動性が高い
     REITは株と同じように証券取引所に上場しているため、必要に応じて売買しやすい点も魅力です。

 

ただし、このようなデメリット、リスクもあり、

  • 価格変動リスク
     株価と同じように市場で売買されるため、景気の悪化や金利上昇などで価格が下がることがあります。

  • 不動産市況の影響
     オフィス需要の減少や観光客の減少など、特定の市場が冷え込むと収益に直結します。

  • 自然災害リスク
     地震や台風などで保有物件が被害を受ければ、収益にマイナスです。

  • 金利上昇リスク
     REITは借入金を使って物件を買うことが多いため、金利が上がると経営コストが増え、利益が減ることもあります。

 

このようなリスクがある事には注意が必要です。

 

REITはどんな人に向いている?

REITは、株式の値上がり益よりも「毎年コツコツ配当を得たい」という人に向いています。特に以下のような人におすすめです。

  • 銀行預金より少しでも利回りを増やしたい人

  • 不動産投資に興味はあるけれど、大きな資金を用意できない人

  • 分配金を定期的に受け取り、投資のモチベーションを保ちたい人

  • 株式や債券だけでなく、ポートフォリオに不動産の要素を加えて分散したい人

 

そのため、まとまった貯金を配当目当てに投資するという使い方や、

毎月ちょっとずつ配当を積み重ねている、という安心感を求める人にはいいかもしれませんね。

ただし、長期投資にはインデックス投資などの投資信託の方に軍配が上がるかと思います。

何事もバランスですね。

 

まとめ

REITは「不動産を小口で持てる投資信託」と考えると分かりやすいです。

少額から始められて配当が魅力的、そしてプロが運用してくれるという安心感もあります。

ただし、不動産市況や金利

災害リスクなど注意すべき点もあるため、

万能ではありません。

投資の基本は「分散」です。

株式や債券と並んでREITを組み合わせることで、

資産をよりバランスよく育てることができます。

20代のうちから少しずつREITを取り入れることで、

将来の安定したキャッシュフローを築くきっかけになると思います。

【2025年9月がラストチャンス】ふるさと納税ポイント終了前に滑り込みを!


event.rakuten.co.jp

www.satofull.jp

ふるさと納税の滑り込みシーズンです!

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付すると返礼品がもらえ、

さらに税金が控除されるという制度です。

寄付額のうち2000円を超えた分が所得税、住民税から差し引かれるため、

実質負担分は2000円。

それ以上の金額分は、自身の収入と比例して、税金が免除されるという仕組みです。

様々な地域の特産品を楽しみながら地方創生に貢献できるという形になりますが、

今年はいつも通りと少し勝手が違ってきます。

 

なぜかというと、今までふるさと納税で返礼品を注文すると、

それに応じてポイントがもらえていたのですが、

2025年の10月以降、ポイントが付かなくなります。

総務省が本来の地方応援の趣旨に立ち返り、

ポイントがたくさんもらえるから(このサイトで)寄付する、といった

ポイント競争の過熱や、高額ポイントが付く分ふるさと納税を受ける自治体の負担が増えるのではないか?といったものを抑える事が目的みたいです。

ふるさと納税は数万円規模の支払いになり特に金額が大きくなるので、

これを逃すと1000円単位でポイント取得のチャンスを失う事になるかもしれません…

 

上記にもリンクを貼りましたが、

大手の楽天市場などではこの動きに反対で、署名活動も行っていましたが、

結局その行動もむなしく、ポイントが付かなくなることが決定しました。

そのため、通常なら12月に年末調整が済んだ時に今年の給与がはっきりでるので、

そこからふるさと納税寄付額上限が決定するため、12月に滑り込みが多発するのですが、

今年はこのポイントが付かなくなるというのが9月末となるので、

今月はふるさと納税の滑り込み月間になりそうです。

 

実際にいくらふるさと納税に使えるかどうか、

下のリンクで調べてみて、

しっかりとふるさと納税していきましょう!

furusato-nouzei.event.rakuten.co.jp

 

こちらのシミュレーターでご自身の年収、家族構成、扶養家族を入力すると簡単に寄付限度額が算出できます。

この額のほかに様々な医療控除や住宅ローン控除などがあり、

実際にこの数字の限界が使用できる額というわけではないのですが、

この額近くまで、実質2000円で返礼品がもらえるので、

しっかりともらっていきましょう!

 

あまりイメージのわかない人に向けて。

例えば年収500万円で独身、扶養家族はいないと約63000円が限度額です。

これ、例えば1万円の返礼品を受け取っても、5000円のもの1万円のものと2万円のものを受け取ります。

1万円のもの、後者は35000円になりますが、実質負担額はどちらも2000円になるので実際には多くの返礼品をもらっていた方がトクになります。

なので本当はギリギリまで使ってあげる方がトクになるので、しっかりとフル活用する事をおススメします!

ただし、返礼品は寄付額の3割までという決まりがあるので、

実質その返礼品を原価の3倍以上で購入しているという事になります。

そしてもちろん、寄付限度額を超えてしまった分は所得税、住民税の還付には受けられません。

別に余分に寄付金を払うのはペナルティなどはないので、払い過ぎという形になります。

そのため、しっかりと使える額を確認、もしくは超えそう…って人は少し少なめだけどしっかりと寄付をしていくのがいいかなと思います!