トムのお金について思うコト。

毎週火曜日、金曜日更新!


サブスク、賢く使えてる?必要な時だけオタメシしよう!


世の中にはいろんなサブスクリプションがあります。

それらは似通っていますが、それぞれ各社が特徴を作ってしのぎを削っています。

価格が少し違うかったり、オリジナルコンテンツが豊富だったり、

セットで加入すればお得だったり…

 

最近はみなさん使用しているかもしれません。

生成AIにも現在制限付きで無料で使えるものもありますが、

有料版に加入するとできること、できる回数が大きく増えて、便利になります。

生成AIにも、今までは老舗のChatGPTが一番良い!と言われてきましたが、

先日発表されたGoogleのGemini3が性能がとても良い事が話題です。

ChatGPTの開発元、OpenAIのCEO、サム・アルトマンも認めたほどです。

ですが、今までずーっとChatGPTを使ってきたので、今更Geminiに乗り換えても…

またしばらくするとChatGPTがよくなって、Geminiにしたことを後悔するんじゃないか…なんて思う時もあるかもしれません。

 

しかし、めんどくさいから、お金がかかるからという理由で試してみないのはもったいないと思います。

そんなサブスクの世の中をうまく生きるための方法をお教えしたいと思います。

 

あなたの使っているサブスク、本当に必要なの?

まずは、必要だったからサブスクに入り、その後もなんとなく必要になるからという理由でサブスクに入っていませんか?

サブスクリプションサービスは入っている期間中使い放題なのはいいところですが、

使っていなくても同じ値段がかかります。

毎日フル活用しているサブスクはそのまま継続してもいいですが、

使っていないサブスクリプションは解約も検討しましょう。

あの時必要だったから入ったけど、今は使ってないかな…というサービスは今すぐ解約を!!

 

まずは映像系サブスクから見直しを。

あなたは、映像系のサブスクに普段何時間見ていますか?

ちょっとでも見ている、オリジナルコンテンツを楽しみたいから見ている、

Amazonをよく使うのでAmazonプライムに入っているという方なら大丈夫ですが、

基本、1か月見なかったら解約してしまいましょう!

世の中のほとんどのサブスクは、解約したからって会員情報が削除されるわけではありません。

今まで見た情報や履歴は残っています。

すぐにその前の情報に戻せます。

必要になったら、また入りなおせばいいのではないでしょうか?

 

Netflixはその辺、かなり考えられていて、

「意図的に解約しやすいようにサイトが作られて」います。

解約の取り消しや再開もとても簡単にできるようになっているんです。

従来のサブスクって定期的にお金を落としてもらうよう設計されているので、

できる限り「解約しづらい」設計になっているんですよね…

解約をしようとして探しているうちに、ユーザーが面倒になってしまい、

やっぱりそのまま継続しようかな…となるように作られています。

そうすると、解約数か月後にまた再加入する人の割合がかなり高い、

というNetflixのデータもあります。

 

というわけで、「見たい作品があったら再加入する」を意識していると、

サブスクの継続加入はだいぶ減るかと思います。

特にNetflixオリジナル作品とか、ディズニー作品とか、

そこでしか見られない作品もありますからね。

1か月だけ加入するときのコツ。

それは、入ったら必ず設定画面に行って、解約ボタンを押しておくという事です。

だいたいのサブスクリプションは、1か月単位の契約になるため解約を押してもすぐに解約されることはなく、次の月まで視聴可能です。

その間に見たいものはジャンジャン見てしまいましょう!

こうすることで、不要なサブスクの継続は抑えられますので、安心です。

 

生成AIも

同様に、ChatGPTはじめ生成AIのサブスクリプションも似たような価格帯が多いです。

だいたい3,000円ぐらいが標準になると思います。

これも記録はしっかりと残ってくれてますので、

Geminiの方が高性能?という事でしたら1か月だけGeminiに切り替えてみてもいいんじゃないでしょうか?

私もこれで、複数のサブスクリプションを使って、

それぞれの特徴がなんとなくわかってきました。

性質も違うので、自分にあったサブスクを見つけていくのも必要ですね!

2026年、新NISAで変わるかも?こども支援・プラチナNISAで広がる未来

2024年から始まった「新NISA」。
非課税で投資ができるこの制度、すでにSNSでも人気ですよね。
そんなNISAが、2026年度にまた少し変わるかもしれません。
金融庁が出した「税制改正要望」によると、NISAをもっと使いやすく、

もっと多くの人が活用できるようにする方向で議論が進んでいます。

主な焦点は4つあります。

それは「若者」「高齢者」「商品拡充」「手続きのデジタル化」。
つまり、「もっと自由に、もっと簡単に」投資ができるようにするための改正です。
これからNISAを始めようとしている人も、すでに運用している人も、

これから変わるかもしれない内容について、チェックしていきましょう!!

 

未成年でも使える?「こどもNISA」構想

まず注目なのが、「こども支援NISA」。
これまでNISA口座を開けるのは18歳以上でしたが、

今後は未成年も対象になるかもしれません。
まだ年齢の下限は決まっていませんが、

「つみたて投資枠」を子ども名義で使えるようにする案が出ています。

これは、かつて存在した「ジュニアNISA」と似ていますが、より柔軟です。
ジュニアNISAでは18歳までお金を引き出せない制限がありましたが、

今回はそうした制約をなくす方向です。

生まれた時から積立投資をしておいて、子どもの成長に合わせたシーンにて、

積立運用したお金を都度使う事ができるようになります。

親が子どもの将来の教育資金や結婚資金を“投資で育てる”時代が来るかもしれません。
「お年玉をNISAで運用」なんて未来もあるかもしれませんね!

 

高齢者にも新しい選択肢「プラチナNISA」

もう一つの目玉は、「プラチナNISA」。
こちらはシニア世代向けに、“資産を増やす”から“資産を活かす”方向へ広げる構想です。

具体的には、これまで対象外だった「毎月分配型ファンド」

(毎月ちょっとずつ配当がもらえるタイプ)も対象になる可能性があります。
これは「年金のように少しずつ受け取りたい」というニーズに応える狙いです。

ただし、毎月分配型は基準価格が少なくなって、

タコ足配当(タコが自分の足を食べてしまうように、自分のお金を切り崩して配当してしまう事)のリスクがあります。
“投資というより消費”になってしまうリスクもあるため、今後の議論がカギを握ります。

投資の自由度アップ!新しい商品ラインナップへ

今の「つみたて投資枠」では、金融庁が厳選した低コストのインデックスファンドだけが対象です。
でも、2026年度の要望ではここが大きく変わるかもしれません。

たとえば、
NYダウなど海外指数に連動するファンド
REIT不動産投資信託
暗号資産ETF

といった商品が追加される可能性があります。

投資の幅が広がれば、自分の興味やリスク許容度に合わせてポートフォリオを組みやすくなります。

特に個人的にはREITも取り扱い対応になるという事で、少し期待しています。

 

スイッチングが柔軟に!「非課税枠の復活」が早くなる

もう一つ、実は地味に嬉しいのがこの変更。

現行制度では、NISAで買った商品を売ると、

その分の非課税枠が「翌年」復活します。
つまり、年内に再投資したくても使えない。

そして、毎年の使用する非課税枠は全部で360万円と決まっているので、

実際は非課税枠を復活させるのは、

毎年360万円を積み立てた結果6年目以降になります。

これが、改正後は「同じ年のうちに再利用OK」になる方向で検討中です。
たとえば「利益が出たから一度売って、次の銘柄に乗り換えたい」という時に便利。
スイングやデイトレでも使えるようになるかもしれないので、

これまでよりスピーディーに資金を動かせるようになります。

投資を「積み立てるだけ」でなく、「運用しながら調整する」ことがしやすくなるわけです。
資産形成における柔軟性が格段に上がります。

ただし、インデックスで長期投資している株がいつでも動かせるようになってしまうので、

切り崩しには注意ですね!

デジタルで簡単に!住所確認などの手続きもスリム化

最後に、ちょっと地味だけど重要な改正。
現行では、金融機関が10年ごとなどに郵送で住所確認をする必要があります。
この手続き、かなり面倒でコストもかかるんです。

2026年度からは、マイナンバーとの紐づけでデジタル化し、手続きをオンラインで完結できるようにする方向です。
スマホひとつで確認できる時代、ようやくNISAもそこに追いついてきました。

おわりに:NISAは“長期・分散・積立”が基本

今回の改正要望は、若者の資産形成支援高齢者の資産活用支援の両立を目指しています。
少子高齢化が進む日本にとって、NISAは“第二の社会保障”のような役割を持ちつつあります。

ただし、投資の選択肢が増えるほど、「選ぶ力」も問われる時代になっていくでしょう。
高リスクの商品や手数料の高いファンドに引っかからないよう、正しい知識を身につけることが大切です。

制度はどんどん進化していきますが、NISAの本質は変わりません。
「長期・分散・積立」——この3つを守っていれば、どんな改正が来ても怖くないはずです。

ついに登場!USJチケットが「ふるさと納税」で手に入る時代へ

furunavi.jp

 

ついに、ユニバーサルスタジオジャパンのチケットがふるさと納税で買えるようになりました!

今回、大阪市ふるさと納税返戻品として登場する事になりました。

 

ふるさと納税とは(改めて

ふるさと納税とは、自分の応援したい自治体に寄付をする制度です。寄付額のうち、2,000円を超える部分が所得税・住民税から控除される仕組みになっています。つまり、実質2,000円の自己負担で、全国の自治体に寄付し、そのお礼として地域の特産品(米・肉・果物・体験チケットなど)を受け取れる制度です。

つまり、実質2,000円で様々な返礼品が貰えるサービスとなっています。

 

今回の返礼品は?

今回のUSJの返礼品はいくつか種類があり、

  • 1デイ・スタジオ・パス
  • 1.5デイ・スタジオ・パス
  • 2デイ・スタジオパス
  • トワイライト・パス

の4種類です。

具体的に言うと…

1デイ、2デイはわかりやすいですね。

1日中朝から晩までパークを楽しめるチケットです。

 

1.5デイ・スタジオ・パスは、1日目は15時から、

2日目はパークオープンから入場できます。

初日に移動をして15時から入場、次の日は1日思いっきり遊ぶ!というプランにオススメです。

 

最後のトワイライト・パスは、15時以降入場可能なチケットです。

夕方からパークインして半日しっかり遊ぶ!って使い方ですね!

 

これらのチケットを決定して寄付することで、

郵送で紙のチケットが届きます。

使用期限があるのでそれは注意!

期日までにUSJに行きましょう!

終盤は何があるか分からないので、ちゃんと期日に余裕をもって使う事をオススメします!!

 

返礼品はどんな感じ?

 

 

返戻品の一覧はこんな感じ。

途中で途切れているし金額もバラバラで見づらいかもしれませんが、

要は1デイ・パスが40,000円

となりの25,000円は子ども用のパスです。

それでいうとチケット種類を大人に限定して一番高い返礼品は2デイ・パスの72,000円。

安いパスは28,000円ですね。

普通にチケットを買うと考えたら高っ!!って思うかもしれませんが、

これはふるさと納税です。

この金額から2,000円を除いた額が実質税金として支払わなくてはならない金額なので、

その分だけ得にチケットを入手できます。

 

注意点!こういう人は使えません!

ただし、年収によって寄付控除額が違ってきますので、

例えば一番上の72,000円分控除しようとしたら、

独身の場合は約700万円。

夫婦+子供2人の場合は1000万円くらい必要になります。

 

また、今回は大阪市ふるさと納税なため、

大阪市に住んでいる方は寄付することができません。

住んでいるところと別の街に寄付するという仕組みがふるさと納税なので、そういう仕組みになってるんですよね…

 

 

 

もしふるさと納税の返戻品の先を検討していたら、

USJのチケットはいかがでしょうか?

 

 

 

 

ブロックチェーンが壊す銀行の常識──JPYCで見る送金の未来像

www.nikkei.com

 

先日、10月27日にニュースが入ってきました。

フィンテック企業のJPYCは、円建てのステーブルコインを発行すると発表がありました。

ついに国内初、円建てのステーブルコインが誕生します。

 

 

tom-no-okane-no-koto.com

 

ステーブルコインとは以前に書いたブログの通り。

実際の法定通貨通りの値動きをする仮想通貨です。

ビットコインはもともと国に頼らず電子上で決済をできて、

さらにブロックチェーンの技術を使って偽造ができないような仕組みになる、

政府に頼らないで存在する通貨として作られました。

 

しかし、今や既に投機対象。

金と同じようにどんどん値上がりして、

投資家が金を稼ぐために購入されるものになっています。

そのため、毎日の値動きが激しく、とても通貨として使える状態ではありませんでした。

しかし、そんな状況からステーブルコインというものが登場し、

普通の通貨と同等の価値を担保してくれるものとなり、

使い勝手が非常に向上しました。

 

日本円とステーブルコイン。何が違うの?

それでは、日本円とステーブルコインって何が違うの?

今でも銀行に日本円を預けて、ネットバンキングで送金することで、

リアルマネーを受け渡しせずにやり取りができます。

でも、表面的にはそう見えても実際には決定的に違うものがあります。

それは送金というシステム

「記帳」と「決済」というものがあります。

本来従来のお金の動きというものを表す時は、この2つがあって初めてお金が動いたというふうになります。

ネットバンキングなどで振込をされると、

表面上はお金がうごいたように見えるのですが、

実際はお金自体はA銀行からB銀行に瞬間移動したわけではありません。

あくまでA銀行からB銀行へお金の移動が行われましたよーという「記帳」が行われ、

その後決済されて初めてお金が移動します。

みなさんがよく使うクレジットカードなども同じですね。

クレジットカードを使ったタイミングでは、まだ「記帳」の段階です。

カード決済をした瞬間にみなさんの口座からお金が引き落とされるというわけではありません。

これがどうしても現実の通貨となるとリアルタイムに移動することが不可能で、

帳簿だけ先につけておいて、あとから本物の現金を移動させて決済する、という方法が取られています。

 

それがステーブルコインになるとどうなるでしょう?

円は現実の通貨なので、物理的に移動する事が必要になりますが、

ステーブルコインは現物がないデジタル上の仮想通貨です。

そのためデータとして簡単に転送ができるようになります。

この「転送する」というところがポイントとなりまして、

お金を「記帳」と「決済」に分けるのではなく、

いきなり「決済」で送ることができるようになる、というのがステーブルコインの強みになります。

そもそも物理的紙幣硬貨が存在しないデータだけの存在なので、

記帳と決済がセットになっているという事ですね。

 

これが何にいいかというのは、特に企業で使用される面で非常に都合よく働きます。

世の中の企業は銀行振込に「末締め翌月払い」などの支払いサイトで支払いを行っています。

つまり、モノを売っても翌月まで入金がされないという事。

飲食店などをやっている方からすると、一般顧客からクレジットカードで決済された時なども同じような形になりますね。

あくまでその日はデータ上で「記帳」がつくだけ。

あとでクレジットカード会社からまとまったお金が振込される事になります。

 

この「記帳」から「決済」のズレ、場合によっては非常にシビアになります。

材料代や人件費など、経費は確実にすぐ払わなければならない一方、

振込されるお金は1ヶ月や、時には3ヶ月先まで振り込まれない、なんてこともザラ。

売上があるのに入金がされず、運転資金が尽きてしまって倒産する事になってしまう事も…という危険もあります。

そういった時にステーブルコインで支払いをすれば、全て解決。

お金を支払って貰えれば、現実の通貨とおなじようにすぐにリアルタイムに入金されます。

この支払いサイトを最小限に抑える事ができるという面で、企業側で有利に働きます。

送金がとても便利に。

もう1つは国内ではあまり想定されていませんが特に海外での出来事。

日本企業をはじめ、大企業では世界中に展開しているグローバル企業も多く存在しています。

それらの世界各国に点在している企業へお金を送金する時、

海外送金の手数料というのが馬鹿になりません。

通常送金価格の5%から、大きいときには10%以上の手数料がかかることがあります。

これが一般消費者ならまだいいのですが、BtoB企業で大きな設備を納入する際には、大きな損失になってきます。

例えば1億円のモノを売った時に銀行振込したら1000万円余計に手数料を払わなければならない…という結果になることも…

(さらにスプレッドと呼ばれる、日々動く為替のレートのための費用も徴収されます)

これがステーブルコインになれば、送金手数料は1円以下で済む場合もあり、

手数料の金額分コストを抑えることができます。

1000万円かかってたものが1円で送れるようになるってすごいですね!!

 

現状での発表があるのは三菱商事

三菱関連企業でステーブルコインを使い、社内外の送金にステーブルコインを使う予定が既に立っているのだとか。

三菱は旧財閥系の企業の中でも特に金融と商事、つまりお金とモノの流れがグループの中心を担っているので、

このような大胆な決断ができたんでしょうね。

 

まとめ

このように、日本円とJPYCとの違いを説明して、

何がすごいのか?を簡単にまとめて見ましたが、

正直仮想通貨は私も勉強中な部分が多いので、

まだまだ知識をつけないとなと思っています。

最近は投機対象としてしかほとんど目を向けられていなかった仮想通貨ですが、

かつて私が仮想通貨の本来の目的として使われるように、

イーサリアムを大量に購入して実際にNFTの販売やその他の送金などで使っていたように、

今度はJPYCが日本を代表する仮想通貨として使われていったら嬉しいなと思います。

 

余談ですが、大阪・関西万博で使用された「ミャクペ」という電子決済サービスが使えた「EXPO2025デジタルウォレット」のアプリ。

これをバージョンアップして「Hashport Wallet」へと名前を変え、

こちらでJPYCの取扱が可能なデジタルウォレットとして使用することが決まっています。

もしEXPO2025デジタルウォレットをお持ちの方は、

消さずにそのまま残して、Hashport Walletを使ってみてはいかがでしょうか?

BitWalk(ビットウォーク)は本当に稼げる?本当の報酬を徹底検証!

最近広告でよく見るアプリ。

「歩くだけでビットコインが貯まる!」

といううたい文句で広告を出している「Bitwalk」。

 

歩数に応じてスタンプが貯まり、そのスタンプを消費して

(あるいは広告を見て)ビットコインが貰えるという仕組みです。

 

要は広告収入を還元してもらえるという事ですね。

 

よくあるポイ活アプリと同じですが、こちらはポイントの代わりに、

ビットコインに直接買えられて、

ビットコインと同時に変動するポイントがもらえます。

 

広告も生成AIを活用して、

主人公Aが仮想通貨に興味を持つ、お金に困っている

主人公Bがこういう便利なものあるよ!ってビットウォークを勧める

俺もやってみる!

 

みたいな感じでたくさんのバリュエーションの広告が作られています。

でもこれってどのくらい稼げるの?という疑問がわきました。

というわけで、ポイ活アプリを色々掛け持ちしてやっている私が、実際に触ってみて

どのくらいでビットコインが貰えるのか?というのを計算してみようと思います。

 

今回のもくじ

 

ビットウォークの概要

ビットウォークの画面はこんな感じになっています、シンプルですね。

ネコチャンがご飯の缶に向かって頑張って歩こうとしている画像が表示されており、

その下に500歩ごとに(今は250歩ごとになってますね)スタンプがもらえます。

 

ポイントの貯め方は主に3つあります。

  • スタンプをためて、ポイントをもらう
  • ビットコインの上下を予想する
  • 1時間に1回のガチャを引く

この3つです。

それぞれどのように、どのくらい貯まるのか見ていきましょう。

 

スタンプを貯めてポイントをもらう

まず最初に、スタンプを貯めてポイントをもらう方法です。

歩けば歩いた分だけ、スタンプが貰えます。

 

250歩歩けば1回ポイントに変えることができて、

もし広告を見ればそれが5倍になります。

もちろん、毎回5倍になるのを選んだ方がいいのですが、

広告が面倒…という時はそのまま1倍のポイント獲得をしましょう。

 

最大で50回広告再生ができるのですが、

60秒の広告を50回繰り返すと1時間くらいかかってしまうので…

1倍ポイントはそのまますぐに獲得できます。

リセットが翌日3時までなので、

寝る前には1倍のポイントでもいいのでしっかり回収しておきましょう!!

 

ビットコインの上下を予想する

1日に1回、ビットコインの上下を予想するだけでもポイントを獲得することができます。

仕組みは簡単。明日のポイントが上がる?下がる?に答えるだけです。

これも広告を見る事で、ポイント獲得数が2倍になります。

 

1日に1回なので、そんなに高額なポイントにはならないけれど、

毎日ポチポチ予想して、しっかり回収しましょうね!

 

1時間に1回のガチャを引く

1時間に1回、広告を見てガチャを引くことができます。

ガチャは1等から4等まで。

それぞれポイント獲得数が変わってきます。

できるだけ1等を取りたいですが、こればかりは運ですね。

毎回必ず広告がはいりますので、お暇なタイミングで。

 

ポイント交換までどのくらい?

こちら、私のポイント画面。

 

ビットウォーク内の専用ポイントで、これをビットコインに交換します。

BTCpとBTCは同じように価格が上下するようになっていて、

毎日変動します。

 

ポイントをビットコインに交換(出金可能)するには、最低0.2BTCpが必要です。

そして、その上にレートも書いていますね。

1000BTCp=1BTCです。

 

では、0.2BTCpっていくらなんでしょう?

2025年10月末時点、今見た数字では1BTCは17,038,000円

1BTCpはビットコインの1/1000なので17,038円

さらにその1/5なので、だいたい3,407円ですね。

この式で、0.2BTCp=3,400円くらいから出金する事が可能になります。

 

実際、どのくらいポイントが貯まるの?

ウォーク報酬は?

では実際に、私が経験した参考の値ですが、各ポイントの稼ぎ方でどのくらいポイントが貰えるのかを調べてみました。

 

まずは徒歩でのポイント。

250歩ごとに1回ポイント獲得のボタンが押せて、

これが1日の上限は12500歩まで、50回までポイントに変換できます。

 

そして50回、広告を見てポイントが5倍になるポイント数(つまり1日の上限)ですが…

 

0.0000596BTCp!!

 

つまり、歩数でポイントが稼げる上限は1日で0.0000596BTCpくらいとなります。

1時間ぐらい頑張って広告を見てですね。

1か月毎日欠かさず歩いて広告も全部見て、0.0018476BTCp、

1年同様に頑張ったら単純計算で0.021754BTCpとなりますね。

 

ここで注意。さっき計算した、0.2BTCpからしか出金できないというルール。

つまり1年弱毎日頑張って50回広告を見ないと歩数では達成できないという事になります。

これは出金にはとても大変な道のりですね…

 

ちなみに、1日で稼げる額を計算すると、

だいたい1.015円

これ、毎日12500歩歩いて、さらに5倍のポイント広告を見ての金額です。

5倍のポイントを見ないで12500歩、歩いた結果は0.2円。

1回の広告を広告なしで見た場合は0.004円。

雀の涙レベルですね…

 

これ、ビットウォークのCMで、「ビットウォークを使って10万円稼いだぜ」って広告もありましたが、

ウォーク報酬だけで10万円を稼ごうとしたら270年歩き続けたら達成できます。

はい、歩き続けたらいいので簡単ですね!

実際にはビットコインは価格高騰を続けているので、

10年前から価格は20倍に増えているので、

10年前から歩き続けていたら27年で大丈夫ですね!!

 

うーん、なかなか稼ぐのは難しいんじゃないかと思ってきます…

でもビットウォークでビットコインが稼げるのはこれだけじゃありません!!

ガチャ報酬や価格予想報酬もあります!

 

ガチャ報酬は?

 

15日分が1等、16日分が4等で…

 

1等 0.0000820BTCp=1.4円

4等 0.0000162BTCp=0.2円

 

価格予想報酬は?

 

価格予想報酬はあたりの時の金額です。

当たり 0.0000279BTCp=0.48円

 

という感じになりました。

 

まとめ

というわけで、ビットウォークでいくら稼げるかですが、

  • ウォーク報酬=1日頑張ってしっかり広告も見て1.015円
  • ガチャ報酬=1回で最低0.2円、当たりが出て1.4円
  • 価格予測報酬=当たれば0.48円、外れれば0.24円、期待値0.36円

 

という感じになりました。

過大な広告で顧客を釣り、ビットコインが稼げると謳い、

そして他のポイ活アプリと同様にポイントのようにビットコインが貯まると宣伝し、

実際には高い出金難易度、そして計算してみたら大した額ではない報酬を、

ビットコインだから!と膨大な金額で色々調整しながら分からないようにする、

そういう戦略が見えます。

ほんとに出金できた人ってどのくらいいるんでしょうね?

 

ビットウォークのいいところ!

でもこんだけビットウォークの価格を調査してみましたが、

大きいのはスマホのヘルスケアのデータを取っているので、バッテリーを消費しないこと!

そして広告を見るのは面倒だが地道にやれば大した労力もなくコツコツとポイントが貯まっていくところ!

というのはいいところです。

 

また、正直ビットコインは高騰しすぎています、

実際リリースされた当時のレートはもっと少なかったけれど、

実際の運営元の広告収入と比べ、稼げる額が昔より減ってしまったのかもしれません。

昔の人のブログサービスを見ると、今の5倍くらい稼げるみたいな情報があります。

 

私は今後も地道にポイントを集めていこうとは思っていますので、

サービス終了して貯めていたポイントが無かったことに…なんてことにはならないよう

お祈りしています(笑)

 

 

ちなみに、私の歩く系オススメポイ活アプリは「エブリポイント」です。

こちらの方が正直レートはいい感じです。

徒歩で歩いた距離と歩数に応じてポイントが貰えて、

先日ポイント獲得の方式が変わったけれど、けっこういい感じにポイントが貯まっていきます。

 

招待コードは『cWXSXbJj』です。

ぜひ、始める人はこちらの招待コードを使ってくださいね!!

 

iOSの方はこちら

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Andoridの方はこちら

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仮想通貨に手を出す前に。“儲かる”だけで買うと危険!仮想通貨の正体とどれが安全??

最近「仮想通貨って儲かるの?」なんて話をよく耳にします。

SNSでも値上がりした!って報告や暴落した!なんてニュースが流れて、

気づけば気になっている人も多いはず。

近年では、物価高騰によるインフレで、

日本円で持っておく事に危機感があり、

資産の一部を仮想通貨に写して資産運用しましょう…なんて広告も。

でも、実は仮想通貨といっても

ビットコインアルトコイン・ステーブルコインと種類はいろいろ。

それぞれ何が違うのか、どんなリスクがあるのか正直わかりにくいですよね。

そして、判断を間違えて儲かりそうだからと、

よく分からない仮想通貨を購入してしまうと、

大切なお金が一瞬にして溶けてしまう事になるかもしれません…

投資はあくまで自己判断ですが、

今回は仮想通貨の種類としてよくある3つの特徴をシンプルに整理しつつ、

「もし投資するならどれが現実的なのか?」という視点で考えていきます。

 

 

ビットコインとは

ビットコインは世界で最初の仮想通貨であり、「デジタルの金」と呼ばれる存在です。

2009年、サトシ・ナカモトという人物によって誕生し、

中央銀行や政府が発行する通貨とは違って、

誰の管理下にも置かれていない、分散型通貨です。

通常、お金は中央銀行や政府が発行するので、

例えば日本円は日本銀行が発行して、1万円という価値の担保は日本が持っています。

一方、ビットコインにはブロックチェーンという技術が使われていて、

所持している全員がビットコインの情報を持っているため、

偽造したら1人だけの情報がおかしいという事に気づくため、情報の改ざんができないようになっています。

もう1つの特徴が発行枚数が2100万枚ちょうどと決まっているので、

これから新たなビットコインが発行される事はありません。

そのため、100個限定!だから価値を持っているものが、1万個市場にあふれていたらその価値は下がってしまいますが、

ビットコインの場合は上限が決まっているので、価値を担保してくれるというわけです。

ちなみに前述のとおり誕生したのは2009年。

これはリーマンショックの直後で、

「銀行や国に頼らない新たなお金を作ろう」という概念から誕生しました。

簡単に特徴をまとめると、

  • 偽造が難しい、仕組みによって正当性が担保されている事
  • 世界中どこでも送金ができること
  • 政府の影響を受けにくい「自由な通貨」であること

 

というところが特徴になります。

 

 

アルトコイン

一方、アルトコインは、ビットコイン以外の全ての仮想通貨のことを言います。

ビットコイン以外も様々な仮想通貨が存在します。

ビットコインは、前述の通り「お金の形を変える」ために誕生したのと違って、

アルトコインは、「ビットコインの技術を使って別のことをやってみよう」という考え方で誕生したコインたちです。

例えばビットコインよりも送金速度を早めたライトコイン(LTC)、

匿名性を高めたモネロ(XMR)やジーキャッシュ(ZEC)

国際送金を目的に手数料をほぼ無料にする事を目指して作られたリップル(XRP)など、

様々、ビットコインの弱点を補うための仮想通貨も作られました。

 

それともう1つ、ビットコインの技術を使って自分たちで仮想通貨を作ろうぜ!という概念から誕生したものもあります。

その代表例が、モナコイン(Monacoin)です。

モナコインの表に描かれているキャラ、モナー2ちゃんねるのキャラクターから。

2013年ごろ、匿名開発者、ワタナベさんにより開発されました。

当初の目的は、ネット上の「投げ銭」として使われたり、

実際に秋葉原の一部店舗で支払い可能にしたり、

ファン同士の交流を通じて独自のコミュニティ文化のために使ったりしました。

 

しかし、そのように誰でも作れる、という事は先程のビットコインのメリットでもある、

発行数が決まっているという点ではデメリットになります。

誰でも作れるし、上限も自分で決められるため、制作者がむちゃくちゃな事をしていたら価格が安定しません。

そのため、ビットコインよりもリスクが高くなります。

正直、私はアルトコインには手を出さないほうが得策だと思っています。

これは制作者や、最初に投資した一部の人間が得をするように作られていて、

実際に価格がついたあとは最初に大量保有していた人たちが高値で売ってしまうと大幅な値崩れが起きるため、

有名になって買い始めたら、どんどん価値が下がりはじめて価値が戻って来ない事が多いです。

そして、制作者や初期投資者は同じ手法で別のアルトコインを作ってまた大儲けしようとする算段です。

 

一方、一部アルトコインの中には例外のようなものもあります。

その一例は「イーサリアム」です。

 

アルトコインの代表、イーサリアム

イーサリアムは、ビットコインの次に革命を起こした仮想通貨です。

2015年にカナダのプログラマー、ヴィタリック・ブテリンが開発しました。

先程アルトコインの特徴で述べた、ビットコインに追加機能をつけたらどう?というものの中で、

イーサリアムは「お金のやり取りだけじゃなく、契約やアプリなどもブロックチェーンで動かせたらすごくない?」という考え方です。

まず、イーサリアムはスマートコントラクトという考え方があります。

簡単に言えば自動で働く契約書のようなものです。

AさんがBさんがモノを買う時、Aさんがモノを送ってBさんがお金を送る。

この時Bさんがモノを受け取るだけ受け取ってお金を渡さない、というトラブルが考えられます。

このイーサリアムの技術を使うと、モノを送ると自動でBさんのイーサリアムが手に入るシステムというのが作れます。

そしてブロックチェーン(たくさんの人が証人になる)ため、Bさんは改ざんもできません。

この仕組みがNFT(デジタルアート)やDeFi(分散型金融)の基礎になっています。

この辺はまた別で紹介するとして…

 

そして、イーサリアムは発行部数は決まっていないが、自動的に使われたら焼却され、消滅するようになっています。

その仕組を使って常に一定数が市場に出回るように自動的に調節されます。

ビットコインは「デジタルの金」と言われるように、どんどん価格が上がっていきますが、

イーサリアムは年間インフレ率はほぼ0になるよう、調節されます。

 

 

ステーブルコイン

ビットコインアルトコインは、1日で何%も値が変わることがあります。

もともと、ビットコインはお金ですから、使う事を考えたら、

今日買えば5%安く買えるからーなどを考えていたら、実際に通貨としては使えません。

ビットコインでお給料をもらったらもらった数時間後には10%価値が下がってる、なんてことも珍しくはありません。

そのため、ステーブルコインが登場しました。

このコインは、実物の法定通貨と同じ価格を保つように設計された仮想通貨です。

代表的なのは、USDCですね。

これは、その名の通りUSドルと同じ値動きをする通貨です。

そのままドルの代わりに使えます。

使用方法としては、そのまま仮想通貨として送金もできますし、

他の仮想通貨に交換する事も可能です。

 

まとめ

このような事を踏まえて、仮想通貨に投資するには以下のようなリスクがあります。

  • 格変動リスク:1日で10%以上動くことも、アルトコインなら一瞬で高騰したり、逆に紙くず担ってしまうことも…
  • ハッキング・盗難リスク:取引所がハッキングされ、盗まれてしまうことで通貨価値が下がってしまうことも…(実際に私はこれで仮想通貨の資産が1/10以下になりました)
  • 規制リスク:各国の法律が変わるたびに市場が揺れる。日本では雑所得扱いになるので、例えば1億で儲けたら5500万円を税金を払わないといけません。しかも稼いだ1億円をそのまま全額別のコインにして、その結果価値がゼロになったとしても5500万円払わなければいけません(雑所得は損益通算ができません)
  • 情報格差リスク:情報を持っている人が強い、わからない人が適当に買ったらカモもされてしまうことも…

 

という事を考える必要があります。

その中で、個人的には、アルトコインは非常に危険だと思っています。

価格の上下が激しい、ハッキングリスクも高く規制のリスクも大きい。

何よりミームコインなど、使う目的がよくわからないものは値崩れしたら元に戻る可能性が低いです。

例えば先程のモナコインですが、一部秋葉原の店舗で使える投げ銭通貨ですが、

店舗がなくなってしまったらどこで使えばいい??持ってる意味ある??という風になります。

そして、ステーブルコインは法定通貨の代わりとして使う事はできますが、

やっぱりそれなら法定通貨を外貨預金したほうが絶対いいです。

 

となると残りビットコインですが、

私の意見としては、ビットコインは長期的にはまだまだ上がる仮想通貨だと思っています。

  • 最も長い歴史がある

  • 分散度が高く、中央管理者がいない

  • 世界的に取引量・流動性が圧倒的

  • ETF(上場投資信託)化が進み、機関投資家も参入している

 

この辺の理由から、デジタル資産の基軸通貨として位置づけられているので、

最も堅実な存在です。

それでも、短期的には大幅な下落も予想されるので、

あくまで長期目線で見た時に持っておいたほうがいいかな、って思うものとなっています。

仮想通貨を買う時はしっかりと調べて!!特性やメリット・デメリットなども理解した上で買いましょう!!

株初心者必見!板の読み方と投資への活かし方

株の取引を始めるとよく目にするのが「板(いた)」です。

板というのは証券取引をする上でとても重要なものになります。

プロの中には一番大事な事は板を見る事!という人も。

しかし証券会社の取引画面で並んでいる数字の一覧を見ても、

最初は「何を意味しているのか分からない…」という方も多いでしょう。

この記事では、板の読み方の基本と、

投資にどう活かせるのかをわかりやすく解説します!

板ってなんだ?

板とは、「注文の一覧表」の事です。

例えば、【9432】NTTの板を見てみましょう。

NTTの板はこんな感じです。

右上に書いてある株価は1株159.1円という風になります。

しかし、実際には159,1円では株を買う事はできません。

株式市場は、普通のお店のようにこの商品がいくらで売っている!という風ではなく、

どちらかというとフリーマーケットのような形で、買い手と売り手がいる市場となり、

売り手が「この金額で売りたい!」そして買い手が「この金額で買いたい!」と宣言しているなか、お互いの都合がつけば交渉成立=売買成立となる仕組みになっています。

そのため、この板というのは、NTTという株を「いくらで売りたい&買いたい」かを記載している場所になります。

金額が高い方が売りたい人、金額が低い人が買いたい人となります。

つまり159.2円で売りたい人が100万株あって、159円で買いたい人が4万株ある、

という見方になります。

では、ここでNTTの株を買いたい時はいくら出したら買えるでしょう?

・・・答えは159.2円。

ですが、もし自分の前に、180万株ほど買われてしまった場合はどうなるでしょう?

その時は159.4円が最安値になりますので、159.4円で買う、が正解になります。

これだけたくさん売りに出されているので、すぐ品切れになる事はないかもしれませんが、

もし買われてしまった時も考えて、先を見越して少し高めに買う事もあります。

先に買われてしまった後に159.2円で買う!って言っても不成立になり、

買えないという風になってしまうので。

売る時もこれらを考えてやって、

すぐに売りたい!という時は159円でいれたらいいですが、

いや、もっと高く売りたいと思ったら160円でいれたらいいし、

逆に安くなったら買いたいなーって思ったら158円で注文すればいいです。

自然に価格が上下するので、その時にその金額になった時はそれぞれ買い売りが成立するので、

そこで購入/売却できるという風になります。

そして横の数字が今どのくらい買いたい&売りたい人がいるのかが分かるので、

それを目安に皆さん株取引を行います。

今買いたい人が多いならこの先上がるかもな…なんて

このようにチェックしていきましょう!