
世の中にはいろんなサブスクリプションがあります。
それらは似通っていますが、それぞれ各社が特徴を作ってしのぎを削っています。
価格が少し違うかったり、オリジナルコンテンツが豊富だったり、
セットで加入すればお得だったり…
最近はみなさん使用しているかもしれません。
生成AIにも現在制限付きで無料で使えるものもありますが、
有料版に加入するとできること、できる回数が大きく増えて、便利になります。
生成AIにも、今までは老舗のChatGPTが一番良い!と言われてきましたが、
先日発表されたGoogleのGemini3が性能がとても良い事が話題です。
ChatGPTの開発元、OpenAIのCEO、サム・アルトマンも認めたほどです。
ですが、今までずーっとChatGPTを使ってきたので、今更Geminiに乗り換えても…
またしばらくするとChatGPTがよくなって、Geminiにしたことを後悔するんじゃないか…なんて思う時もあるかもしれません。
しかし、めんどくさいから、お金がかかるからという理由で試してみないのはもったいないと思います。
そんなサブスクの世の中をうまく生きるための方法をお教えしたいと思います。
あなたの使っているサブスク、本当に必要なの?
まずは、必要だったからサブスクに入り、その後もなんとなく必要になるからという理由でサブスクに入っていませんか?
サブスクリプションサービスは入っている期間中使い放題なのはいいところですが、
使っていなくても同じ値段がかかります。
毎日フル活用しているサブスクはそのまま継続してもいいですが、
使っていないサブスクリプションは解約も検討しましょう。
あの時必要だったから入ったけど、今は使ってないかな…というサービスは今すぐ解約を!!
まずは映像系サブスクから見直しを。
あなたは、映像系のサブスクに普段何時間見ていますか?
ちょっとでも見ている、オリジナルコンテンツを楽しみたいから見ている、
Amazonをよく使うのでAmazonプライムに入っているという方なら大丈夫ですが、
基本、1か月見なかったら解約してしまいましょう!
世の中のほとんどのサブスクは、解約したからって会員情報が削除されるわけではありません。
今まで見た情報や履歴は残っています。
すぐにその前の情報に戻せます。
必要になったら、また入りなおせばいいのではないでしょうか?
Netflixはその辺、かなり考えられていて、
「意図的に解約しやすいようにサイトが作られて」います。
解約の取り消しや再開もとても簡単にできるようになっているんです。
従来のサブスクって定期的にお金を落としてもらうよう設計されているので、
できる限り「解約しづらい」設計になっているんですよね…
解約をしようとして探しているうちに、ユーザーが面倒になってしまい、
やっぱりそのまま継続しようかな…となるように作られています。
そうすると、解約数か月後にまた再加入する人の割合がかなり高い、
というNetflixのデータもあります。
というわけで、「見たい作品があったら再加入する」を意識していると、
サブスクの継続加入はだいぶ減るかと思います。
特にNetflixオリジナル作品とか、ディズニー作品とか、
そこでしか見られない作品もありますからね。
1か月だけ加入するときのコツ。
それは、入ったら必ず設定画面に行って、解約ボタンを押しておくという事です。
だいたいのサブスクリプションは、1か月単位の契約になるため解約を押してもすぐに解約されることはなく、次の月まで視聴可能です。
その間に見たいものはジャンジャン見てしまいましょう!
こうすることで、不要なサブスクの継続は抑えられますので、安心です。
生成AIも
同様に、ChatGPTはじめ生成AIのサブスクリプションも似たような価格帯が多いです。
だいたい3,000円ぐらいが標準になると思います。
これも記録はしっかりと残ってくれてますので、
Geminiの方が高性能?という事でしたら1か月だけGeminiに切り替えてみてもいいんじゃないでしょうか?
私もこれで、複数のサブスクリプションを使って、
それぞれの特徴がなんとなくわかってきました。
性質も違うので、自分にあったサブスクを見つけていくのも必要ですね!