みなさん、ヨドバシカメラで買い物してますか?
店舗が都市圏に集中していて、地方に住んでいる方はなかなか使う機会がないかもしれませんが、
都内などにはいろんなところに店舗があり、大型店舗で様々なものが売っているのでとても便利なお店です。
そして、ヨドバシカメラの特徴が「ゴールドポイントカード」。
実は、現在のポイントカードのシステムを作ったのは、ヨドバシカメラ。
厳密に言えば、ポイントのシステムは過去にもあって、スタンプを集めることでお得になる!っていうのはいろいろありましたが、
バーコードで管理して、購入の度にポイントが貯まるというものをシステム化したのは、ヨドバシカメラが初めてです。
ゴールドポイントカードの仕組み
仕組みは簡単。
ヨドバシカメラで商品を買うと、買った金額の一部がヨドバシカメラで使える専用のお金(ポイント)として戻ってくるという事。
支払い方法にて変わってきます。
通常の現金支払いやコード決済、クレジットカード決済だと10%還元ですが、
期間限定みたいですが、ゴールドポイントカード・プラスを使うと、
13%還元になります。
ヨドバシカメラで販売しているほとんどの商品が10%還元です。
中にはテレビ、冷蔵庫、エアコンなど、数十万円するものも10%還元なので、
それだけでも数万円分のポイントが付くことも…!
ただし、そんな中にも例外がいます。
例えばアップル商品。
他のパソコンなら10%付くものがおおいのに、アップル商品は1%還元が普通です。
販売店への利益が1割出したらしんどいくらい、薄利でしか仕入れられないんでしょうね、アップルずるい。
この辺は、ポイントが全然つかないので、別の方法で考えます。
「ポイント払いは得」じゃなくて「損失が小さい場所で使う」が正解
じゃあアップル製品を買う時はどのようにしようか?
ポイント払いは便利ですが、1つ弱点があります。
それは、ポイントで支払った分は原則ポイントが付かないというところにあります。
たとえば10,000円の商品で、ポイント還元10%だとします。
現金(またはカード)で払えば1,000ポイントが付く。実質的に「将来1,000円分戻る」わけです。
でもポイントで10,000円分を払うとポイントは付かない。つまり“本来もらえた1,000ポイント”を失います。
逆に、ポイント1%の商品ならどうでしょう。10,000円なら現金払いで100ポイント。ポイント払いにすると失うのは100ポイント分だけ。
つまり同じ10,000円をポイントで払うにしても10%還元の商品にぶつけるより、1%還元の商品にぶつけた方が失うものが小さいです。

ヨドバシポイント最適化の買い方ルール
つまり、上記の事を考えて、10%以上ポイントがもらえる普段の買い物は現金やカードで回してポイントを増やしていきます。
そして、1%しかつかない商品を買う時は積極的にポイントを使う。
そうやって使うのが賢いポイントの使い方です。
もちろん、全てがこのようにいかないこともあります。
そもそも1%しかつかないアップル製品を購入しないかもしれません。
ポイントをため続けて使わないのではもったいない。
なので、自分の思うままに、使いたいタイミングで使う事をオススメします!
最大限ポイントを活用したい!アップル製品を普段から使う!って方にはこのような買い方がオススメです!